抜け毛・薄毛

【体験談】2回の大量(30本)の抜け毛とその対策について

 

初めての出産での抜け毛 枕元に30本の毛が・・・

はじめに抜け毛が気になってのは、初めての出産を経験した年の冬でした。

秋に出産したこともあり、冬は抜け毛が多くなるとは聞いていたもののこんなに抜けるものかとびっくりしました。

子育て中は、お風呂からでてもすぐ赤ちゃんのお世話で髪をドライヤーをかける余裕もなく、濡れた髪を束ねたり、意識が髪にまでむかず、お風呂に入っても急いで髪を洗いゆっくりつかる余裕もないほどバタバタでした。

「抜け毛が増えたのかな?」とはじめは軽く考えていました。

元々髪の量が多いと言われる体質で多少抜けても気にならなかったのですが、朝起きて枕をみると一回で30本はあるであろうびっくりするくらいの毛が抜けていました。

産婦人科での検診の際に先生に相談しましたが、経産婦さんにはよくあることだし、育児のストレスで抜けることもあるから気にしすぎないほうがいいとアドバイスを受け、なるべく気にしないようにしました。

しかし!

お風呂に入って髪を洗えばひとつかみでかなりの量が抜けるようになり、このままではまずいと、何とかしないと。

私が行なった対策は?

シャンプーを今まで使っていた香りがすきだったものから弱酸性やヘッドスパが売りの商品に変えてみました。

それでも多少抜け毛が減った気はしましたが、まだ気になるくらいの量があり、どうしようもないので、知り合いの美容院でヘッドスパをお願いしました。

ヘッドスパは普段自分では洗わないような丁寧な洗い方で、頭皮をもみほぐしながら髪を優しくあらってくれるというイメージで、痛んでいた髪や頭皮が潤ったと実感できるくらいの効果が私にはありました。

毛根に皮脂など汚れがたまっていたり、普段お風呂で髪を洗っている時に大半の人は頭皮が洗えてなくて、髪の表面だけを洗って、頭を洗った気になる人が多いらしいです。

そういう人は抜け毛などになりやすいと教えていただき、以降は洗髪時は頭皮を意識し、毛根も洗うつもりでじっくりゆっくり髪を洗い、髪にいいといわれるわかめなどの海藻類をすすんでとるように意識し、1ヶ月ほどで抜け毛は改善されました!

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またまた抜け毛が・・・女性ホルモンが原因!?

30代後半になり、お風呂に入る時間が夕方に入ったり、体調がすぐれない時は朝にゆっくり湯船につかって入るようになるとまた抜け毛が気になり出しました。

朝起きてクシをとかくと、ものすごい量の髪がつき、枕にも大量の抜け毛でみるのが怖くなるくらいでした。

海藻類をなるべく多くとるようにしましたが、いっこうに改善されず、肩までのびた長い髪が掃除する度おちているのをみると悲しくなりました。

髪をずっと結んでいましたが、結ぶことによって頭皮が引っ張られて結びっぱなしがよくないと聞いたので、髪を短く切ることにしました。

その時に切っていただいた美容師さんによると、女性はホルモンの崩れなど体調で抜け毛はおこりやすくなると。

ストレスで抜ける人もいれば、体質や遺伝で抜けやすくなる人もいると話していただきました。

私の場合、母は抜け毛ではなく白髪になるタイプで父も白髪タイプで身内に抜け毛で困っている人をみていなかったので、遺伝は疑いませんでした。

今回の抜け毛の対策は??

美容師さんによると朝シャンや朝風呂は髪によくないとのことです。

夜の寝てる間に活性した毛根や頭皮の成長を朝にシャンプーすることにより洗い流していて頭皮によくないと教えていただきました。

お風呂はなるべく夕方に入り、朝頭を洗わないようにすると抜け毛は減ってきました。

頭皮のマッサージもいいとのことでワイヤーのようなもので頭を包む器具を買い、お風呂上がりに毎日マッサージをして頭皮を活性化し、わかめや海藻類を気をつけてとることで今回の抜け毛も解消されました。

中途半端に長い髪だと気になっていた抜け毛ですが、ショートカットに切ったことにより、痛んだ髪が抜ける量もへり、朝くしでとくのも苦痛ではなくなりました。

抜け毛を経験して

女性の抜け毛は気になっていても相談しづらく、「後ろ髪大丈夫かなぁ?」と思っていても自分ではなかなかみえづらく、それがかえって不安をあおりストレスから抜け毛になってしまうというサイクルがあるのだと今回の抜け毛で体感しました。

友達が頭皮が薄くなってきていてもなかなか言いづらいデリケートな問題ですよね・・・。

現在30代後半、まだまだ髪にははりとつやがほしい年頃なので、抜け毛を気にしすぎることなく、髪にいい食事を心がけ、睡眠はしっかりとり体をゆっくり休めれば頭皮もしっかりやすめるので、このまま維持できればと思います。

私の経験から、髪の相談はやはりプロである美容師さんに相談するのが一番です。

私の経験が髪で悩まれているあなたの少しでもご参考なれば幸いです。