引っ越し

【失敗談】私の失敗から得た引っ越しの4つのポイント!!

引っ越しって、どこから手をつけたら良いか分からないものですよね。

特に女性の引っ越しは、物を運ぶだけでも大変です。

私自身何回か引っ越しを経験したのですが、初めの1、2回は本当に苦労しました。

その「失敗談」と「失敗談から得た4つポイント」のご紹介をしていきます!

失敗談①  「壊れたものたち」「手間がかかった」

はじめての引っ越しは右も左も分からずにとりあえず始めたので、散々な目に遭いました。

とにかく安ければいいと思い、業者に頼まずに友人に5人ほど集め引っ越しの手伝いをしてもらうことにしました。

引っ越し前の住まいは6畳の風呂トイレ台所共同の学生寮のようなところだったので、荷物自体はかなり少なめでした。

服や靴、調理器具など割れなさそうな物はビニール袋に入れ、食器など割れそうな物は新聞紙に包んで衣裳ケースの中へ。

大きな家電といえば冷蔵庫とコタツぐらい、ベッドもソファ もなかったので引っ越しなんて楽勝だと思っていました。

しかし!

引っ越し当日、友人達も初めは楽しそうにしていたのですが、時間が経つにつれて飽きてしまったようで荷物の扱いが雑になっていきました
ジュースやお菓子でなんとかやる気を起こさせ、衣裳ケー スやビニール袋に突っ込んだ荷物を軽トラックに詰め込み運搬開始。

自分で運転したので最大限気を使ったはずでしたが、引っ越し先に荷物を運び入れた時には、衣裳ケース詰め込んでいた食器類がほとんど割れていました

その上、レイアウトも考えずにとにかく物を運び入れていたので、部屋の中はとんでもない状態になりました

寝室にしようと思っていた部屋に冷蔵庫が置かれていたり、キッチンにテレビが置かれてい たり部屋の中はかなり混乱した状態でした。

あらかじめ運び入れる順番やどこに何を置くか決めて入れば、こんなことにはならなかったと言い切れます。

幸い友人がいる間に気がついたので場所を変えることができましたが、部屋に一人だけの状態だったらどうしようもできませんでした。

最安値を目指した引っ越しでしたが、壊れた物や手間を考えると結局高くついた感じがあります

失敗談②  「中身が行方不明」「会社への届け」

次の引っ越しは社会人になってから、通勤電車が苦痛になってきたのがきっかけで引っ越しを決めました。

最初の引っ越しで大変な目にあったので、今回は業者に頼むことにしました。

レイアウトも考え荷物の整理もし、割れ物には緩衝材を入れ、荷物はすべてダンボールに詰めて途中 で開かないようにしっかりとガムテープもしました。

荷造り、運搬はなんとかスムーズに進みました。

ですが、その後が大変でした・・・。

大型の家具や家電のことは頭に入れていたのですが、ダンボールの荷物のことまではしっかり考えていませんでした。

ちゃんとダンボールの側面に内容を書き、前回の経験を踏まえ、どこに何を運ぶのか指示をして いたので、大まかには物の場所を把握していました

しかし!

内容を1箇所にしか書いていなかったので、たくさん積み上げられると中身が何か全くわかりません

しかも、仕事で使う資料もダンボールに詰めてしまっていたので、引っ越し早々部屋中をひっくり返して探しました

紙製のガムテープを使っていたので開ける際にビリビリと途中で破れてしまいゴミも増え、余計に部屋の中が散らかりました。

そんな風にバタバタしていたからか、会社に住所を変更届を出すのを忘れてしまったのです

必要のない交通費が私の口座にガンガン振込まれていました。

急いで人事に届けを出しましたが、上司に怒られ散々な目に遭いました

会社への住所変更届はそれほどスピード感は要しませんが、会社から支給される手当だけでなく健康保険や年金の関係もあるので、住所変更後最低でも1~2週間程度で出したほうが良いです

私の失敗談から得たの引っ越しの4つポイント

私の経験から得たことをまとめると、この4点は確実に押さえておいたほうが良いです。

①レイアウトはきっちり決める

男性ならば一人で運べる物も女性だと運べないケースがあります。
特に冷蔵庫やベッドなどの大型の家具家電です。うっかり適当な位置に運び入れてしまうと後で大変な目に遭います。

②大事な物は業者に任せず自分で運ぶ

仕事の資料などすぐに取り出したい物はあらかじめ確認しておき、自分で運んだほうがいいです。
紛失のリスクも減りますし、何よりも焦らずにすみます。

③ダンボールには一ヶ所だけでなく側面、上部に何が入っているか書いておく

これだけで荷解きの優先順位をつけやすくなります。

下着など他の人に見られると恥ずかしいと思う物には、自分だけがわかるマークをつけておくと便利です。

後ガムテープでなく養生テープを使うと、はがれやすく、ちぎれにくいので荷解きが楽です。

④あらかじめチェックリストを作っておく

引っ越しは荷物を運ぶだけでなく、周囲への挨拶や変更手続きなどやらなければならないことがたくさんあります。

チェックリストを作っておくだけで、重大なミスを防げます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

引っ越しは人も荷物も移動するのでバタバタするものですが、しっかりと準備をして挑めば思いの外、スムーズに進みますよ。

私の失敗談から得た引っ越しの4つポイントが、あなたの引っ越しの際のお役にたてれば幸いです。