マイホーム

【体験談】マイホーム購入(新築1軒家の希望→中古マンション購入)

わたしは5年前にマイホーム(中古マンション)を購入しました!

妻の立場から、新築1軒家の希望→中古マンションを購入するにいたった経緯を記載しています。

わたしの経験をお伝えして、これからマイホームを買われる際のご参考になれば幸いです!

新築1軒家 購入の問題点は?

新築1軒家の希望の際に1番に問題になったのは、ズバリ費用です。

具体的には、

いくらの値段にするのか?
その予算で購入するためには何に目をつぶるべきか?
何にこだわるか?

でした。

予算はどうする??ローン返済で考える

新築1軒家を購入するにあたり、1番気になったのが値段でした。

いくらまでなら払えるかです。

今までの家賃が月々11万円だったので、それぐらいの負担でローンを組んでいきたいと思いました。
そして、私の希望としては1軒家で新築です。

周りに商業施設があればなお良しでした。

3LDK以上を希望し、広すぎない家を探しました。

主人との相違

主人の希望は駅近で会社にアクセスしやすい路線でした。

中古で良し、マンションでも良しでした。

2人の条件に合う物件となると、4000万円〜6000万円ぐらいの値段です。

それに固定資産税がプラスされ、マンションなら管理費などが必要ですし、戸建てでも外壁の修繕費などが必要になってきます。

となると、月々11万円だと収まりきれませんでした。

ぶっちゃけ妥協も必要!!

ローンが払えなくなるのは絶対にダメなので、私達は考えに考えた結果、妥協しました。

妥協したポイントが以下です。

・駅15分以内までの物件
・中古でマンションでも良し
・リフォームしなくてもある程度はきれいな物件

駅近とまでは行かなくても、歩いて駅にいけるなら良しとしました。

また、新築1軒家は諦めて中古マンションにし、リフォームしなくても住めるぐらいきれいな物件を探しました。

値段を落としても絶対に妥協したくなかったのが、

・日当たり
・マンションのオートロック
・3LDK以上
・スーパーの近く
・古すぎないマンション

です。

これだけは絶対に外せないポイントにして探しました。

実際に見にいった件数、期間は?

そして、私が訪れた不動産数は7件、物件選びは半年です。

何度かこの物件で良しとしようと思いましたが、ついに希望に合う物件を見つけました!!

条件は妥協してもいいですが、物件は絶対に妥協しない方がいいです!

あきらめずに回れるだけ回りましょう!!

リフォーム金額は25万円!

物件を見つけたら次はリフォームについてです。

リビングや寝室はリフォームなしでも住めるぐらいキレイでしたが、水周りだけはリフォームしたいなと思っていました。

しかし!

トイレ、お風呂、キッチンのリフォームを考えましたが、全てやると結構なお金がかかります。
そこで、キッチンはガスコンロ→電気コンロに変えるだけのリフォームにしました。

安全面から火を使いたくなかったので、いくら予算がなくても絶対に電気コンロにすると決めていたのです。

そして、お風呂と洗面台は予算があれば今後、リフォームしようと考えました。

お風呂と洗面台は古いタイプだけど汚い訳ではありませんし、壊れてる訳でもないので今のところはそのままにしました。

また、不動産の担当者からガス給湯器を変えた方が良いと言われました。
古いタイプだったので、ガスがすぐに使えなくなる可能性があると言われたからです。

あと、リフォーム会社からブレーカーを増設した方が良いと言われ、それも増やしました。

リフォームはあまりこだわりなく、順調に進みました。

ブレーカーは増やすだけですし、ガス給湯器の種類や電気コンロの種類はこだわりがなかったので、提案されたものをそのまま受け入れました。

リフォームにかかった費用は、25万円ぐらいだったと思います。
一括で払ったので、ローンを組んだのは家だけです。

マイホーム探しがうまくいった要因

マイホーム購入では、何を妥協するのか、妥協したくないポイントは何なのか、購入後にかかるお金はいくらなのかなど計算しなければいけません。

わたしのケースでは、夫婦の役割分担をすることで揉めることなく、マイホーム探しができたのだと思います。

具体的なお金の計算は主人に任せ、仕事をしてなかったわたしはフットワークが軽いので不動産を訪れる係と役割を決めて物件探しをしました。

この役割分担は今考えると、適切でした。

相手に任せて、相手を尊重さえしておけば、多少の食い違いが出ても、キチンと話し合えば解決します。

夢のマイホームなので、夫婦ゲンカせずに楽しく探して下さいね!!

まとめ

いかがだったでしょうか?

マイホーム購入は体力と時間が必要です。

また、女性と男性ではマイホームに求める条件が違うケースが多いです。
妻が新築、夫が中古でもいいといったケースが多いと聞きます。

実際、わたしのケースでも夫婦お互いの希望が違いました。

お互いのギャップを埋めるためには、「しっかりと話しあう」「お互いを尊重し合う」「役割分担をする」といったことが有効な手です。

あなたがステキなマイホームに巡り会えることをお祈りしています。