引っ越し

【体験談】もう失敗しない!15回引っ越しした私が教えるコツ

私は今まで15回引っ越しを経験しています。

15回も引っ越しをしている人は珍しいのではないでしょうか?実際、引っ越し準備は何度やっても、ストレスフルだし、骨が折れるものです。

新生活の1番最初のステップの引っ越しで失敗したくないですよね??

引っ越しで失敗しないように、15回引っ越しした私が教える引っ越しのポイントをお伝えしていきたいと思います!

荷物量をめぐってトラブルが!

引っ越し経験が多くても
苦手なのは引っ越し業者の選定です。

あるとき、見積もりに来た人と、引越し当日に来た作業員との間で荷物量の把握に相違がありました。

作業員に「こんなに荷物が多いとは聞いてないから、今日の作業はしたくない」と、ごねられたことがありました。

もちろん納得いかなかったのですが、このまま帰られても困ります。

荷物を乱暴に運ばれたくない、と心配もしました。

このときはチップを多く渡す、という方法で何とか乗り切りましたが、それから10年以上たった今も、思い出すと嫌な気持になります。

(私はチップを渡していましたが、基本的にはチップはいらないと思います。しかし、飲み物ぐらいは用意しておくと気持ちよく仕事してもらえるでしょう)

荷物量のトラブルを防ぐためには?

値段の安さと面倒くささから、安易に引っ越し業者を決めてしまったことを反省しました。

その後は知人からの紹介や、数社から見積もりを取る、などして引っ越し業者を選ぶようにしています。

大手の1人暮らしパックなどは高いですが、やはり安心できます。

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友人、知人の手伝いの頼み方は?

また引っ越しを友人、知人に手伝ってもらうのは、気を使うし、お礼をするのが面倒なこともあり苦手でしたが、女性一人の引っ越しは心細くなり友人に手伝い(というか付き添い)を頼むようになりました。

箇条書きのチェックリストを作るべし!

そもそもしっかり荷物を減らしておけばよかったと、その経験の後の引っ越し準備の前には、大まかにやるべきことを箇条書きのチェックリストにして早めに準備に取り掛かるようになりました。

箇条書きは、「事務系」「入居後」の大きく2つに分けます。

「事務系」

「事務系」の箇条書きには、

・職場に引っ越し日、新住所を伝える
(健康保険の手続きや新住所からの定期料金の変更等の手続きがあります)
・郵便局で新住所への郵便物転送手続き
・旧住所の転出届を取る(同じ市区町村内での引越しの時は省きます)
・公共料金の手続き(同じ市区町村内の場合もとりあえず電話します)

などです。

期限は引越しの1週間前までとします。

「入居後」

「入居後」の項目には

、

・ガスの開栓日(入居日になっていることが多いです)
・役所で住所変更(市区町村が変わる場合、転居届が必要です)
・退去した部屋の引き渡し立会

などです。

できれば引っ越しと同日に、退去した部屋の引き渡しを行いたいので、引っ越し前の部屋の掃除や荷づくりをはやめに意識できます。

私が教える荷造りコツ

2週間以上前から断捨離をしておく

荷造りでまずはじめにやるのは、断舎利です。

急な引っ越しでない限りは、断舎利は引っ越しの2週間以上前から始めておくと、処分にお金や手続きのかかるものも、すっきりして引っ越しすることができます。

まず、大きめのダンボール箱とメモを用意します。

ダンボールには衣類、靴、本、寝具、食器、雑貨類で処分したいもの、処分していいものを入れ、新居では買い換える、もしくは買い換えたい家具や電化製品をメモに書いていきます。

私は独身時代、ものを捨てられない、さらに悪いことに、店先でなにか欲しいと思うと、後先考えず買ってしまう人間だったので、箱の中には未使用の洋服や化粧品、アクセサリーもチラホラ。

また一度、大きくいるもの、いらないものを「見える化」することで、捨てるつもりでいた靴に合う、手持ちの服を見つけて新しいコーディネートに気づいたり、捨てるつもりがなかった食器に、欠けやヒビがあることに気付けたりしたこともあります。

新しい断捨離の新しいコーディネートに気づけるのは、副効能ともいえます(笑)

自分の持ちものを見直すきっかけや、急いで荷造りをすると気づけない靴や服、雑貨の状態にも気づくことができ「無駄なものをもっていかない、無駄にものを捨てない」ことにつながります。

友達が欲しいというものはあげて、残ったものはすてる!

CDや本、DVDは今後も持っていたいもの、電子書籍などで事足りるものに分けてしまいます。

不要品のなかで、まだ使えるものや未使用品、捨てるのにお金がかかりそうな電化製品や家具、趣味の似た友達がほしがりそうなCDやDVDなどは、とりあえず友達に欲しいものがないか連絡をしていました。

こうして友達に不要物の相談をするのは、恥ずかしい面もありますが、友達の知人に1人暮らしを始める直前の人がいて、すごく感謝されたり、譲りうけてくれた友達が引っ越しの手伝いを申し出てくれたりとうれしい面もあります。

また中古品店やフリマ、メルカリなどで引き取ってもらえなかったり、売れ残ったりすると、処分するのが面倒になったり、いっそう捨てるのがもったいなく感じたりして、結局捨てられないまま引っ越ししたこともありました。

「友達が欲しいというものはあげて、残ったものはすてる!」と、あらかじめ決めておくと、ぐずぐずと処分を迷うこともありません。

荷詰めの順番は?

不要なものといるものを見極めたら、あとはダンボールに詰めていく本格的な荷造りが始まりますが、先に断舎利をしておけば簡単です。

今使わない季節はずれの衣服、靴からパッキングを開始します。

引越し前後の1週間のうちに使う衣類、下着パジャマ、靴下、タオルなどは別に箱を用意して、引っ越し日の1週間前には季節の衣類なども詰めてしまいます。

1週間前までには、食器や鍋類も片付けられるよう、冷蔵庫の中身も処分したり食べたりして空にするよう心がけていました。

引っ越し前1週間は、なるべく外食や買ってきたもので済ませられるようにしておくと、引っ越し前の掃除が進んだり、引っ越し前に食べておきたい近所のお店に心おきなく行けたりします。

こうして引越し1週間前に荷物が片付くと、心に余裕ができる、ということだけでなく、引越し業者に最終的な荷物の量を伝えることできます。

先述したような荷物量のトラブルになりにくいのです。

もしも当日、作業員にごねられることがあっても、「見積もり時、そして荷造り後にも、荷物量についてご連絡しています!」とはっきり言えるのでトラブルの回避になると思っています


  。

まとめ

いかがだったでしょうか?

引っ越しは1イベントであり、新生活の1番最初のステップです。

その最初のステップで失敗しないように、私の15回の経験から引っ越しのコツをご紹介しました。

この記事があなたの新生活のお役に立てれば幸いです。