ダイエット

【体験談】ケトジェニックダイエットでシックスパックを手に入れた!

私は29歳、現在、海外でヨガのインストラクターをしています。

私はもともと細身の体型をしており、これまで自分の体型や体重に悩むことは正直ほとんどありませんでした。

特に現在の仕事についてからは身体を動かすことが多く、「太る」いうこととは無縁でした。
そのため、周りの友人や知り合いからは白い目で見られることもありました。

しかし!
ある時その細い身体で悩むことがあったのです。

オーストラリアの女性は健康的な身体

昨年、オーストラリアに行ったときのことです。

日本では数字が全て、モデルさんを見てもとにかく細く、細いということが美しいという美学がありますね。

しかし、オーストラリアのビーチで出会った女性たちは、女性らしい身体のラインを残しながらも、二の腕や太ももの筋、また腹筋のラインが見えたり、メリハリのある健康的な身体をしていたのです。

女性の私からみても、見とれてしまうほど美しかったです。
これまで自分が思っていた美しさの概念が覆された瞬間でした。

そして、そんな女性たちに触発され、自分の身体改革を始めたのです。

始めたのは「ケトジェニックダイエット」

私はその当時オーストラリアでホームステイをしていたのですが、そのステイ先のオーナーが偶然にもパーソナルトレーナーだったのです。

彼に教えてもらったのは、「ケトジェニックダイエット」という方法です。

日本でも、一時期話題になりましたよね。

ケトジェニックダイエットは体重を減らすというよりも、脂肪の燃焼しやすい身体に、そして引き締まった身体を手に入れたい方にピッタリのダイエット法です。

「数字よりも見た目で勝負!」の方向けです。

「ケトジェニックダイエット」のやり方は?

ケトジェニックダイエットではダイエット時にありがちなカロリー制限はなく、特定の食品を除けば基本的にお腹いっぱい食べても問題ありません

通常、私達の身体は糖質(炭水化物)をエネルギー源としています。

しかし、その糖質の摂取を制限することで、エネルギー源を糖質から脂質に変え、その結果、脂肪の燃えやすい体質が手に入るということです。

やり方に個人差はあるものの、1日の糖質摂取量は20~60gです。

私は短期集中型でできるだけ早く効果を得たかったため、1日の摂取を30gに設定しました。

「ケトジェニックダイエット」で取るべき食材は?

積極的に摂取すべき食材は、お魚やお肉、卵、良質な油(ココナッツオイル、バター、オリーブオイル)、葉物野菜、大豆やナッツなどです。

反対に摂取を制限すべき食材は、ごはん、パン、パスタ、シリアル、でんぷん類、粉もの、バナナなど糖質の多いフルーツ、スイーツ、かぼちゃやレンコンなどの根菜類です。

炭水化物が大好きな私にとってはとてもチャレンジでしたが、意外と簡単に取り入れることができました。

というのも、オーストラリアの食がケトジェニックダイエットに合っていたからです。

日本では高いステーキや野菜がオーストラリアではとても安く手に入ります。
オーストラリアはびっくりするほど外食が高いため、出費を抑えるには自炊の生活が必須です。

毎日たっぷりの野菜とお肉、プロテインが不足しないように卵や大豆製品を摂取するよう心掛けました。

満腹感がしっかり得られる食事のため、空腹に悩むこともなく実施することができました。

「ケトジェニックダイエット」の1ヶ月後の結果は?

この食生活を1ヵ月ほど続けた結果、私の身体は驚くほど変化しました。

一生手にすることのないと思っていた、シックスパックを手に入れることができたのです。
今でも友人やヨガの生徒さんには、どのようにしてシックスパックを手に入れたのかを尋ねられます。

オーストラリアの海で見た女性たちのような、メリハリのある健康的で女性らしい身体を手に入れることができたのです。

一度身体ができてからは、太ることもなく、ケトジェニックダイエットから1年以上経過した今でも腹筋はバキバキです。

健康的な身体は、私を精神的にも身体的にも健康にしてくれました。

まとめ

いかがだったでしょうか?

ダイエットといえば数字を追い求めるダイエットを差すのが一般的です。

しかし、数字を追い求めるダイエットだけでいいのでしょうか?
数字だけを追い求めても、健康的な身体が手に入るとは限りません。

ダイエットをする目的には、精神的にも身体的にも健康にするといった目的もあるのではないでしょうか?
ダイエットでストレスを貯めて、精神的に不健康になってしまっては元も子もありません。

効果的にストレスなく痩せることができる「ケトジェニックダイエット」、あなたも試してみてはいかがでしょうか。