留学

【体験談】留学前の不安をなくす!〜フランス、オーストラリアの留学経験から〜

私は過去に2回、留学した事があります。

1回目はフランスへの語学留学、2回目はオーストラリアへのワーキングホリディを使っての留学です。

正直、留学って期待と不安が入り混じりますよね?

私もそうでした^^;

実際のリアルな留学体験について記載していきますので、留学予定、留学に興味のあるあなたの不安の解消にお役に立てれば幸いです!

留学してみてよかった事、困った事

よかった事は、現地の言葉やイントネーションなどに耳が慣れてスキルがアップした事と日本の文化の良さを見直せた事です。

困った事は、現地の友達ができにくかった事と貧乏留学生だった事です。

次項から詳しくご紹介していきますね!

もちろん語学のスキルアップできた

留学すると、当然ながら日常会話はその国の言葉になるので語学のスキルは上がります。

しかも日本では先生が話す分かりやすい外国語だけですが、現地ならではのイントネーションや言い回しなどが留学で身に付きました。

例えば、私の場合、フランスに到着したら空港から鉄道を乗り、学校の寮のような所まで1人で行かなければいけませんでした。

また、寮に付いたらセキュリティコードやルールなどの説明が待ち受けていました。大切な情報を教えてもらわなければいけないため、嫌でも集中力は上がります。

それを繰り返し、だんだんイントネーションに慣れ、会話ができるようになりました。

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日本の文化を見直してアイデンティティに誇りを持てた

オーストラリアにワーキングホリディ留学をした時、日本料理屋で働きました。

その際に、寿司は手で作る特別な料理だと教わりました。

手で握るから、ネタやシャリの状態を最後まで感触で確認できます。

また、作る課程をカウンター越しに見れる料理は寿司以外にあまりありませんし、手で作る料理は寿司以外に世界であまり見ません。

日本文化って素晴らしいな、と思うきっかけになった出来事でした。

さらにオーストラリアはイギリスの影響を大きく受けている国で、自国料理と呼ばれるものはイギリス料理に似ています。

しかし、日本は日本料理があります。
そして、それが世界に広まってオーストラリアにも根付いています。

日本人って誇れるんだなと、自分のアイデンティティに誇りを持てるようになりました。

現地の友達の作りかたのコツ

フランスには語学留学でいったので、語学学校にいるのはフランス人以外の生徒です。
フランス人との関わりはあまりありません。

私が留学した地域は日本人が少なく、同じクラスに日本人はいませんでした。
なので最初は、韓国人と仲良くしていました。

しかし、韓国人のフランス語も日本人のフランス語も流暢なフランス語ではありません。

そのため、フランス語の勉強に来た目的を考えると、フランス人の友達が欲しくなりました。

そこで私は、日本語を勉強してるフランス人を見つけて仲良くなるようにしました。

日本人の友達ができるとその人の知り合いのフランス人の友達を作ったり、同じ寮(大学付属の語学学校だったので、大学の寮を利用できました。)で仲良くなったフランス人と話をしたりです。

また、オーストラリアに留学した際には、日本語サークルや日本語の会に参加して現地の友達を作っていき、語学上達を目指しました。

貧乏留学の実際

フランス留学は語学学校に通っていてアルバイトをしていなかったので、お金はありませんでした。

外食するのは珍しく、物価も高いので食事は自炊しました。
また、洋服や化粧品などは一切買いませんでした。

それでも友達と出掛ける時はありましたし、寮で持ち寄りパーティーもしました。

フランスは野菜などの食料品はそこまで高くないので、自分だけの時は自炊、お弁当を持っていくと決め、贅沢は友達とだけと決めました。

また、私が配属された寮から学校までは歩くと30分以上あり、ほとんどの生徒は路面電車を利用していましたが、私は交通費を浮かせるために歩きました。

冬で雪が降っても歩いたので辛かったのですが、お金がないので我慢しました。
おかげでフランス留学中は太る事なく、ダイエットいらずでした(笑)

留学で気を付けたら良い事とアドバイス

私が留学先で思った事は、困ったら解決に向けて自分で動かないともったいないという点です。

例えば、フランス人の友達が欲しいと思ったら、自分で積極的にフランス人を紹介してもらいました。

また、自分で日本語の会があると情報を集め、参加しました。現地の友達ができないかなぁ〜と願ってるだけでは、語学留学の意味がありません。

留学はまとまったお金が必要で、誰もができる訳ではありません。

せっかくのチャンスを潰さないように、困った時はチャンスとばかりに自分で行動しましょう。
そうすれば、留学の充実度は変わります。

あと、お金をかけて良い事、節約する事をきちんと分けた方が良いです。

留学中は働かない人が多く、お金は出費するばかりですよね。
私は自分にかけるお金は節約、友達と過ごす時間はお金をかけて良いと決めていました。

節約だけだと留学はつまらないですし、浪費だけだと親が悲しみますよね(笑)
お金の管理をしっかりするのも、働かない留学では大切です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

私の2回の留学のリアルな体験をお伝えしました。
留学は自分自身の可能性を大きく伸ばせるチャンスです。

チャンスをうまく活かしていきましょうね!!

この記事であなたの留学に関する不安が少しでも解消されれば幸いです。