リゾートバイト

【体験談】志賀高原でスキー場でのリゾートバイト経験〜失敗も含めて〜

スキー

私は志賀高原のスキー場に併設されたホテルで調理補助として、リゾートバイトを経験しました。

今までにない特殊な環境で、気分一新して仕事をすることに興味があったからです。

面接はネットで履歴書を送り、電話で簡単な質問をされ即採用となりました。
交通費は片道5,000円まで支給でした。

私のスキー場でのリゾートバイトの経験を記事にしています。

失敗したことも記載していますので、あなたの失敗防止に役立てて下さい!

スキー場でのリゾートバイトを考えているあなたのご参考になれば幸いです。

リゾートバイトで良かった点

リゾートバイトの魅力は何と言っても、その場でしか経験できないことがあるという点です。

今回の場合で言えばスキー場が併設されていますので、営業時間内であれば好きな時にスキーやスノーボードを楽しめますし、リフト券も格安で購入できました。

ホテルによっては温泉付きもあるのですが、残念ながら私のホテルは温泉ではなく従業員は寮内にある小さな浴場のみでした。

実際にリゾートバイトの仕事をして感じたこと

全体を通して結構、意外とヒマでした(笑)。

調理補助ということだったので、レストランのホールには立たず、裏でひたすら洗い物をするのが私の担当でした。

たしかに昼や夜は1時的に忙しくなりますが、それもほんの1時間以内の話で、昼と夜のピークタイムを除けば全体を通してかなりヒマでした。

ほかにバイトで来ていた方達もやることがなくてヒマそうで、社員とおしゃべりしたりしている時間がほとんどでした。

逆にリゾートバイト中は、ヒマとの戦いでした。

仕事もヒマですし、スキーをしない私にとってはお休みの日はもっとヒマでした。

ずっと4人部屋のベッドの上で転がっているだけだったので、かなり退屈な時間を過ごしていました。

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リゾートバイト中大変だったこと

ヒマをつぶすことも大変でしたが、食事問題も割と頭を悩ませました。

寮には社食もありますが、食事を提供する時間は決まっています。

その時間が終わってしまえば、食料を手に入れる手段がなく、昼間売店などで通常よりも高い料金でお菓子や何かをゲットしておく必要があります。

それから生活全体に閉塞感があります。

寮内の部屋や廊下は狭く、外の空気を吸うにも猛烈な雪景色なのでついつい部屋にこもってしまいます。

リゾートバイト職場の人間関係はどう?

リゾートバイトの面白いところは、ホテルの調理スタッフもその勤務地に常駐しているわけではなく、シーズンの時だけ関東や各地から派遣されてくるということです。

なので、正社員の皆さん達ですら初対面が多く、バイトの人達もお互い見知らぬ地から来ている者同士なのであまり厳しい上下関係や職場雰囲気ではありませんでした(とはいえ、それほど仲良いというほどでもありませんでした)。

これからリゾートバイトを考えているあなたへ!私の失敗も含めて

私が失敗したなぁと思うのが、私はスキーが好きでないのにスキー場のリゾートバイトを選んでしまったということです。

リゾートバイトありきで選んでいたのです・・・。

その失敗経験からいえることは、リゾートバイトに応募する際は、ぜひその場所で勤務するメリットが自分に合っているかを重要視してください。

温泉が好きであれば温泉地
スキーが好きならスキー場
海が好きならビーチ

と、いった具合にです。

こんなこと当たり前かもしれませんが、私のようにスキー好きでないのに興味本位でスキー場を選んでしまうと、退屈なことこの上ないです。

外出は困難ですし、街に降りるバスもあまり来ないので、生活全体にかなりの閉塞感が伴います。

他のリゾート地に比べてスキー場だと、特にそれが感じられるかもしれませんね。

ヒマつぶしの持ち物があるといいですよ!

好きな本やゲームなど、特に休みの日は本当にやることがありません。
同じ部屋のバイトの方達は交代交代で休むので、私が休みの時はみんなは仕事です。

なので、休みの日に同じ部屋のみんなでどこかへ行くということはできません。

いかにヒマを潰す戦いを楽しめるかも大事ですね。

私がいたところは、それほど多くの人達が遠方から集まっているという印象はありませんでした。

しかし、他の持ち場を見ていると、みなさんかなり遠方から来ていたりして、知らない人達が知らない土地で盛り上がる楽しさが魅力なのかなと思いました。

リゾートバイトで遠方の友人や恋人が出来たという話もチラホラ聞きますよ!

さいごに

リゾートバイトでは非日常を体験できるので、今後の人生にも役立ちます。

自分のお気に入りの土地を選んで、仕事をしながら多くの出会いに恵まれることを祈っておりますね!