抜け毛・薄毛

【体験談】バーコードと呼ばれた私が行なった抜け毛・薄毛対策

バーコード

私の抜け毛・薄毛経験とその経過、対策について記事にしました。

私と同じく抜け毛、薄毛に悩んでいるあなたのお役に立てればうれしいです!

いつから抜け毛、薄毛に気づき始めたのか?

抜け毛に気づき始めたのは、中学生の頃です。

初めは他人よりおでこがひろいなと思っていましたが、朝起きて枕を見るたびに5~6本髪の毛が抜けていることに気づきました。
思春期だったの、髪の毛が抜けていることに傷つきました。

それ以来、部屋の掃除をする度に、大量の髪の毛が落ちていることに気づくようになりました・・・。

子供の頃は長くふさふさだった前髪が徐々に減っていき、中学の頃にはハサミで短くしたようにまばらになっていました。

その頃から、頭頂部や側面の髪を前に持ってくる、少し強引な髪型をするようになりました。

抜け毛、薄毛に気づいたのはどんな人か?

抜け毛に最初に気づいたのは自分ですが、おでこが広いことに最初に気づいたのは中学の同級生です。

私はサッカー部をやっていました。雨の中でサッカーの練習をしていると、雨が髪の毛をまとめてしまい、残った前髪がバーコード状になってしまいました。

雨のせいでおかしな髪型になってしまい、同じ部活の友人からは、「バーコード」とあだ名を付けられてしまい、大変悲しかったです。

それ以来、部活のときは雨が降らないよう、心の中で祈りながら練習を行っていました。

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抜け毛、薄毛でどんな悩みを持っていたのか?

思春期だったので、「抜け毛のせいで将来女の子にもてないんじゃないか」という悩みを持ちました。

私は気にすると深く気にしてしまう性格であり、抜け毛のせいで女の子にもてないんじゃないかと考えると、どんどん暗い性格になっていきました・・・。

抜け毛やおでこを見る度に否定的な考えばかり浮かぶので、自信もどんどんなくなっていきました。

抜け毛のせいで、暗い性格になってしまったことが悩みです。

抜け毛、薄毛でどんなツライ思いをしたのか?

抜け毛のせいで思春期なのに、「好きな髪型ができない」というツライ思いをしました。

思い切って一度整髪料を使ってみましたが、少量の前髪では形が決まらず、かつてのバーコードを連想させる髪型になってしまい、ひどく傷つきました・・・。

結局はなるべく自然に見えるぐらいの、整髪料を使わない髪型を維持するにとどまりました。

好きな髪型ができないので、自信が持てず、自信が持てないことから結果的に女の子にもモテないという悪循環になっていました。

抜け毛、薄毛に対してどんな対策をしたのか?

ある日、抜け毛に関して発想の転換をしました!

抜けていく毛には目を向けず、残った毛に目を向けました。
以前は自信がなく、だらしなく垂らしていた前髪をバッサリ切り、短髪にしました。

短髪にしたところ、友人から好評価を得ました!!

自分で考えた対策が、友人から好評価を得たこがとてもうれしかったです。
このことが結果的に自信につながりました。

どういう理由で対策をしたのか?

人間関係に思い悩み、人生を変えたいという理由で前髪を切りました。

人間関係の悩みから自己分析を行ったところ、私の見せたくない部分を隠す性格が、人間関係に災いしていることに気づきました。

私が見せたくない部分を隠すために、相手も見せたくない部分を隠してしまいます。

結果的に、お互いに本音で話すことができず、深い人間関係を全く構築することができないという悪い状況であることに気づきました。

悪い状況をもたらした代表格が、「抜け落ちた前髪」と「ひろいおでこ」です。

ここを隠している限り、人生において他人と深い関係を築くことができないと思いました。

「抜け落ちた前髪」と「ひろいおでこ」に代表される、私の恥ずかしい部分をさらけ出すつもりで、残った部分に目を向けて、前髪をバッサリ切りました。

対策をして周りはどう変わったのか?

前髪をバッサリ切ってからは、まず自分が変わりました。

恥ずかしい部分はもう出しているので、対人関係において、逃げも隠れもしないし、見せたくない部分も相手に見せられるようになりました。

すると、不思議なことに相手も見せたくない部分を徐々に見せてくれるようになりました。
お互いに見せたくない部分を見せ合えるので、深い人間関係を築くことができるようになりました。

前髪を切ってからは、「コンプレックスは誰にでもあるのだ」ということに気づきました。

それからは、相手のことをより深く理解することができるようになりました。

対策をしてどんな結果があったのか?

短髪にして自信を持てるようになったので、女の子とも明るく話ができるようになりました。

女の子と話しても女の子からは嫌がられずに、好意的に話をしてもらえるようになりました。
振り返ってみれば、抜け毛を気にする姿勢が性格を暗くしていたのだなと思います。

思い切って、前髪をバッサリ切ったことで、抜け毛を気にしない明るい性格になれたと思います。

抜けていく前髪は気にせず、思いきって短髪にしたことが、人生の転機になりました。
それ以来、前髪は短くし続けています。

まとめ

いかがだったでしょうか?

コンプレックスは誰にでもある、ということに気づけたのは大きいです。
それを受け入れられるかどうかで私の人生は一変しました!

わたしの経験が抜け毛、薄毛で悩むあなたのご参考に少しでもなれば幸いです。