留学

【体験談】フィリピン・バギオでの英語留学〜短期間(3ヶ月)でTOEICが610点→830点に〜

私は2015年1月〜3月(3ヶ月)の期間でフィリピン・バギオへ英語留学へ行きました。

私が英語留学を行なった理由は、「就職活動のため」でした。

私が内定を頂いた企業では、入社までにTOEIC800点を取得しなければならなかったため、必死な覚悟で留学に挑みました。

結果、TOEIC610点から TOEIC830点(ギリギリ)と、3ヶ月で220点UPに成功することができました!

そんなフィリピン・ バギオでの英語留学でよかったことや、困ったこと、気をつけたらいいことをまとめてみました。

短期間で英語力をアップさせたい
スパルタで英語を学びたい

といった場合にご参考になると思いますので、ご一読頂けますと幸いです!



バギオ英語留学でよかったこと

1、結果にコミットできる環境

フィリピンの留学を連想すると、一般的には「セブ島」と思いますよね。

では、 バギオとはどのような場所なのでしょうか?

バギオはフィリピン・マニラの空港からバスで、6時間前後の標高1,500mの山岳地帯にあります。

とてものどかな田舎かつ、農業が盛んなためとても静かな場所です。
つまり、娯楽などの誘惑がなく、勉強に集中できるのです。

またバギオの語学学校はどこもスパルタで有名なのですが、基本的に月曜〜金曜は外出禁止で、朝の5時から夜の23時までひたすら英語の勉強を行います。

また、学校の中では日本人と会話する際も英語です。

(日本語で話すと、なんと罰金を学校へ支払います)

「勉強以外やることがない環境」 +「 スパルタな環境なため」モチベーションを下げることなく集中して、自分の目標にコミットできます。



2、多くの出会い

1ヶ月に一度、新しい留学生の方が語学学校に入学してくるのですが、年齢の幅も広く様々なバックグラウンドのある方々ばかりで、日々刺激を受けることができました。

世界一周前に語学留学を行なった方や、中学生の娘が英語の勉強を初めたから自分も英語を学びたいと50歳の男性が入学したり、ワーキングホリデー前に語学留学を行なった方など様々です。

留学が終わった今でも皆さんとは繋がっており、日々刺激を受けています。

日本では話すことがあまりない方々とお会いできる機会というのは、とても貴重で大切な時間にな りました。

今後、留学を検討されるのであれば語学磨きだけではなく、人との出会いにも期待して留学へチャレンジしてほしいと思います。



バギオ英語留学で困ったこと

1、慣れない土地でのストレス

フィリピン・バギオ留学は、とてもスパルタな環境です。

周りの方々がいい人だとはいえ、留学の目標に対して結果がついてこない時期は、何に対してもストレスを感じました。

シャワーの水圧が弱かったり、食事が合わなかったり、生活面の細かいことまで敏感に感じてしまうことがありました。

しかし!

そんな時こそ土日のオフの日は外出をしたり、おいしいご飯を仲間と食べたりとストレスの発散が必要だと思いました。

中にはストレス発散せずに、土日も勉強をしすぎてストレス性の胃腸炎になった方もいました・・・。

ストレスとはうまく向き合い、留学を楽しみましょう!

2、病院について

バギオはかなり田舎のため、病院などのインフラがそこまで整っていません。

私の友人はバギオで手の人差し指を骨折してしまったのですが、初診は打撲と診断されました。

3日経っても痛みが治らず再度、病院へ行き骨折の診断をされたとのことです・・・。

現地では、病院になるべくお世話にならないように気をつけて過ごしましょう!

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バギオ英語留学で気をつけたらいいこと

1、冒頭でもお伝えした通り、バギオは標高1,500mの山岳地帯にあります。

フィリピンの避暑地ということで地元でも有名なほど、とにかく寒いです。
南国フィリピンのイメージでバギオに行くと、かなりのギャップがあるかと思います。

必ず、長袖長ズボンとダウンジャケットを持参することをオススメします。
(特にユニクロのウルトラライトダウンジャケットは、かなりオススメです)

2、日本語の英語教材も、持参することをオススメします。

現地では教材も全て英語のため、分からない文法などがあった際に、日本語でも確認ができるようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

フィリピン・バギオでの英語留学は、スパルタなため短期間で英語力を伸ばすことが可能です。

本気で英語を学びたいのであればオススメです!
ぜひバギオに行って英語を学んできて下さい!!

私のフィリピン・バギオでの英語留学体験談が、少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。