引っ越し

【体験談】引越でヤマト単身パックサービスを使うメリット、コツの紹介

私は2016年3月中旬に、初めてヤマト運輸単身パックサービスを利用しました。

私は転勤族の夫がいるため、これまで4回の引っ越しを経験しています。

引っ越しで大切なことは、「いつ引っ越すか」と「荷物量や内容を事前にきちんと伝えること」です。

この2つをキーポイントとして心にとめておけば、嫌な思いやトラブルを避けることができると思います。

それでは私がヤマト運輸単身パックサービス利用することにした経緯とメリットをお話しします。

申し込みのポイントは?

私は実家から、マンションタイプへの引っ越しでした。

階段のないマンションだったため、嫌がられるかなと思いましたが、ヤマト運輸単身パックサービスは嫌な顔一つせず対応してくれました。

まず、引っ越しが決まってから引っ越し業者を選ぶまでの流れを紹介します。

ネットで申し込もう

子どもの卒園式が終わってから、引っ越しだったので3月でした。

引っ越しは6か月前には決めていたので、あらかじめインターネットで引っ越しの見積もりなどをしました。

ヤマト運輸単身パックサービスはネットで見積もり申し込みをすると、引っ越し代が20%割引になるサービスを行なっていました。

引っ越しが50万円かかるとすれば、20%オフで10万円の値引きがあるわけでこれは大変お得です。

インターネットやスマホが苦手でも、まずはインターネットで見積もりの申し込みをすることをお勧めします。

複数社に見積もりしよう

ネットでの見積もり依頼をしたのは2社です。

ヤマト運輸単身パックと日本通運です。

単身赴任くらいの荷物量だったため、宅配業者の物流パイプがある業者の方が安いと思ったからです。

両者どちらもよかったのですが、ヤマト運輸単身パックの方が若干ですが安かったので、ヤマト運輸単身パックに決めました。

引っ越しの際は、必ず2社から3社に見積もりを取ることをお勧めします。

なぜなら、引っ越し業者は繁忙期でなければ他社よりも1円でも安く引っ越しさせようとしてくれます。

これは土地柄もあるとは思いますが、東日本よりも西日本の営業所の方がより、まけてくれるような気がしました。

西日本の方が、ねぎる文化に慣れているからなのかもしれません。

引っ越しの繁忙期を理解しておこう

一般的には就職、入学、転勤が多い3月中旬~4月の1週目あたりは、引っ越しの繁忙期となります。

特に3月の第3週~4週は、ほぼ引っ越しの予約をとれません。

これはすでに大手企業が引っ越し業者を、転勤者のために押さえてしまっているためです。

したがって、中小企業や公務員の方は、引っ越しのシーズンに乗っかることさえできないのです。

どうしてもこの時期に引っ越したい場合は、日通やヤマト運輸などの独自のパイプラインを持っている会社を選ぶことで、引っ越しが可能になります。

ですが昨今のドライバー不足や人員不足は、引っ越し業界や物流業界には大打撃を与えています。

これまでは規制がグレーだったドライバーの長時間の労働時間が厳密に取り締まられるようになった2018年の春頃から、引っ越し業界もきっちりと線引きをするようになったと営業マンも言っていました。

働くドライバーさんの立場に立って考えてみるとありがたいことではあるのですが、急きょの転勤があった場合は引っ越しの予算をかなり上げないと、引っ越しができないという現実にぶち当たります。

冒頭にも書きましたが、引っ越しはいつ移動するのかが大切です。

でもどうしても繁忙期に引っ越しをしなければならず、値段も一番安くしたい場合はどうするのがよいかというと私のように「宅急便と単身赴任パックを利用して値段を抑える裏技」もあります。

引っ越しの値段の決め方は?

引っ越しの値段はどのように決まるのかというと、【荷物量】×【人件費】×【距離】です。

距離については、どうすることもできないので、ここでは荷物量の減らし方を紹介します。

引っ越しでよく使われるトラックは、2tまたは4tトラックです。

トラックの積載量によって、値段も変わります。

物量がギリギリ2tだと、荷物が少量増えただけで4tに変更になってしまうことがあります。

宅急便をうまく利用しよう

そこで宅急便の日付指定を利用して、荷物を引っ越しトラックには積まずに、一部を転居先に送ってしまう方法です。

我が家の場合はスタッドレスタイヤがかさばるため、これがなければ2tトラックで運べそうだったため、スタッドレスタイヤ4本を宅急便で送りました。

スタッドレスタイヤの送料は4本で1万円程度でしたので、トラックサイズ変更に伴う増額に比べれば痛くありません。

また今は着ていないシーズンの洋服、あまり頻度の少ないスキーウェア、など引っ越し先でしばらく段ボールから出さなくても大丈夫そうな品物は、どんどん宅急便を利用して引っ越しトラックに積む荷物を減らすことをお勧めします。

ヤマト運輸単身パックのメリットは?

引っ越しの見積もりはネットで申し込んでから、電話とメールでのやり取りが中心でした。

自宅に知らない営業マンを招き入れることに、抵抗を感じる場合があると思います。

まして、親戚にも見せないような部屋の隅々の扉を開けて、家財の中身を見せなくてはいけないわけですから、風貌の悪い営業マンを家の中に入れたいとは思いません。

特に女性しか家にいない場合に、営業マン男性が入ってくる場合もありますから、警戒心が強くなるのは当然です。

引っ越しに慣れていない女性は、知り合いの男性に付き添ってもらうことをお勧めします。

その点、ヤマト運輸単身パックは、メールと電話のみのやりとりで安心できました!

ヤマト運輸単身パックの良いところは引っ越し代金を、メールで明確に示してくれるところです。

引っ越し時に荷物が増えなければ、見積もりのままの金額を当日ドライバーに渡して清算するだけです。

引っ越し当日はどうだったか?

当日は、ヤマト運輸単身パックのトラック運転手さんより、事前にあと〇分で到着しますとの連絡が入るのであわてることもありません。

ヤマト運輸単身パックの方は、到着するとまずは玄関口で簡単に自己紹介をきちんとしてくださいます。

作業着も汚れていないし、靴下も玄関で新品の真っ白な靴下に履き替えてくれるので、床や壁が引っ越し作業で汚れることを防いでくれます。

2名のスタッフで荷出しが始まると、リーダーを中心にてきぱきと作業が進んでいきます。

特に家電や家具などは梱包材や段ボールでしっかりと巻いてくれるので、これまでの引っ越しで傷がついたことなどはありません。

テーブルやソファなどの解体が必要な家具も、スタッフが行なってくれます。

スタッフの方は作業を進めながらも、勝手に荷物を運び出すのではなく「こちらの品物はこのように梱包して良いですか?」や「この品物は縦においても大丈夫ですか?」等の確認をしてくれるので安心です。

荷物量や荷物もまとまり具合にもよりますが、作業はで2時間程度でした。

荷出し作業が終わるとリーダーより、本日の作業終了を営業所に報告しますとの声掛けがあります。

疑問点などなく、旧居を後にすることができました。

まとめ

いかがだったでしょうか?

引っ越しは、荷物を出すことや新居の間取に意識が向きやすいです。

ですが大切なのは見積もりの段階で、しっかり希望を伝えておくことだと思います。

ぜひこれから引っ越しされるあなたが、満足のいく引っ越しができることを祈っています!