留学

【体験談】カリフォルニア大学アーバイン校へ交換留学!具体的に紹介!!

2002年〜2003年にカリフォルニア大学アーバイン校へ交換留学をしました。
その時の体験談になります。

これから留学をする、留学を検討しているあなたのご参考なれば幸いです!

準備は大学入学前から!

私は高校時代から、大学に入ったら海外留学をしたいと考えていたので、大学は交換留学制度のある大学を選んで進学しました。
交換留学制度のよいところは、受験が不要なところと、費用面です。

私の場合、費用は日本の大学の学費のままで、アメリカの大学の寮費のみ追加で支払いました。
交換留学でなければ、日本人がアメリカの大学に通おうとすると、もっと多額の費用が必要だと思います。

多くのアメリカの大学では、現地在住の人と、留学生で異なる学費が設定されており、留学生は学費が割高なことが多いです。
ただし、交換留学の場合、提携している大学のみの留学となりますので、行きたい大学が提携しているかどうか事前に確認が必要です。

また、海外の大学からやってくる学生と同じだけの人数が日本から留学できるので、人数も限られます。

日本の大学での選考

留学1年ほど前に、日本の大学で、留学の選考がありました。

アメリカや韓国、カナダ、オーストラリアなどの大学と提携していましたが、私はアメリカを選びました。
留学といえばアメリカ、という王道なイメージがあったことと、同時多発テロ直後でアメリカは人気がなく、応募者はほぼ定員と同数で、無事留学予定者として内定することができました。

カリフォルニア大学を選んだのは、一番定員数が多かったからです。複数あるキャンパスの中でアーバインになったのは、大学からの指定です。
バークレー校のみTOEFLが600点以上必要だったので、私はその点数に届いていませんでした。

アーバインは聞いたことがなく、正直、UCLAがよかったなーとは思いました。
ただ、アーバインはとても治安が良いと言われていたのでその点は安心でした。

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キャンパスが決まったら次は寮

無事アーバイン校に留学することが決まりましたが、その後、キャンパスの中に幾つかある学生寮をどれにするかを決めます。
希望を第3希望くらいまで出しました。

アロヨビスタという寮は、大学から少し離れていますが、建物ごとに特色が決められており、KaleidoScopeという建物は、LGBTなどに配慮した建物ということで面白そうだなと思って第1希望にしました。

ただそこは人気だったようで、大学のすぐそばにあるCampus Villageという寮に決まりました。

渡米の準備

持ち物は、スーツケースを購入し、それに身の回りのものやPCを詰めて渡米しました。
旅行バックは、留学中の旅行でも活躍しました。

足りなかったものなどはほとんどありませんでしたが、唯一持って行けばよかったのは、洗濯ネットです。

今はわかりませんが、当時は現地で洗濯ネットが売っておらず、現地のアパレルショップで買った、ビーズのついたブラウスが洗濯機の中でビリビリに破れてしまい、日本から洗濯ネットを送ってもらいました・・・^^;

いよいよ渡米!

飛行機でLAXに到着!
タクシーでキャンパスまで行こうとしましたが、運転手に「University of California, Irvine」と告げたら、よくわからないという顔をされました。

UCI(ユーシーアイ)と伝えると一発でOK。
UCIという言い方が一般的なようです。
到着翌日にオリエンテーションがあったのですが、思いっきり寝坊してしまい、着いたら終わっていました・・。

時差ぼけですね(笑)
到着して数日は寝坊に気をつけてください!

大学生活

こうして始まった大学生活はとても楽しいものでした。

クラスは好きなものを選ぶことができ、一番面白かったのはInternational Businessという授業で、毎週実業家の方がきて講演してくれます。
また、ビジネスプランのレポート作成などもありました。

日本の大学は学際的だったため、実践的なアメリカの授業は面白く、そのまま転入したいくらいでした。

寮生活

Campus Villageでは2人部屋が2つあり、4人でお風呂やキッチンを共用します。
ルームメイトはアジア系の女の子でとても良い子でした。

カリフォルニア大学はアジア系の人も多く、住みやすかったです。
また、Village内にジムがあり、よくWork Outをしに行きました。

留学中の旅行

長期休暇中はアメリカ国内やメキシコをよく旅行しました。
中国人向けのバスツアーは破格で、よく利用していました。

一番長い休みの時はContiki Tourという若い人たちで構成されるバスツアーに参加し、それも友達ができたりしてとても楽しかったです。

留学を終えて

留学を終えて帰ってくると、就活シーズンですが、時期的に大学卒業を1年ずらし、5年で卒業して就活する人が多く、私もそうしました。

留学では、スピーキング・ヒアリングの力が飛躍的に上がりました。
これは日本ではなかなか伸ばせないものでした。

留学当初はネイティブの発音が聞き取れませんでしたが、帰るときには大体わかるようになり、帰国してからも、ネイティブの人からカリフォルニアっぽい発音だね、と言われます。
今でもBBCより、CNNの方が断然聞き取りやすいです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

私にとっては留学は、本当にしてよかったと思っています!

私の留学体験談がこれから留学をされるあなたのご参考になれば幸いです。