リゾートバイト

【体験談】群馬のスキー場でのリゾートバイト〜経験と人脈が得られます〜

スキー

私は12月から1月末まで、群馬県のスキー場で2ヶ月間リゾートバイトを体験しました。

スキー場でリゾートバイトしてみたい!
スキー場でのリゾートバイトってどんな感じなの?

といったあなたのご参考になれば幸いです。

スキー場のリゾートバイトの概要は?

時給は1000円、勤務時間は8:00~17:30まで、週末の早朝営業と、ナイター営業がある日は交代で勤務していました。
実際に行ってみるとリゾートバイトの仲間は100人以上いて、その内の7割は地元のお年寄り、残りがリゾートバイトや関東圏内の大学のスキー部でした。

どんな仕事をするの?

主な仕事がリフト員、施設内のレストランでの接客です。
朝一番に施設内のロビーに寄って、当日の担当場所を確認してから勤務につくという流れでした。
従業員全員にスキーウェアのような制服を上下借りて勤務をするので、中に着るものだけ自前で用意しました。

私はリフト員の仕事をしていました。
リフト員の仕事内容は下記の通りです。

・お客様が安全にリフトに乗れるように補助
・雪が降っている日は乗る直前にホウキでリフトの座面を掃いて雪を落とす
・万が一リフトの乗る際にこけたお客様がいたら、緊急停止ボタンを押してリフトを止める

主にこの3つがメインです。
乗り場には3人、山頂に1人で1つのリフトを4人体制で行ないます。

乗り場のリフト員は30分交代で、1回外で上記の仕事(外での立ち番)をしたら、その後1時間はすぐ横の小屋の中で何かあったら対応するという業務内容となっています。

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リフト員の仕事の印象は?

リフト員に就いて最初に思ったことが、とにかく寒いです。

友人とスノーボードに何度か行ったことがありますが、リフト員は動かないでずっと極寒の中で立っているので、風が強い日は体感温度が気温の倍以上に感じました。

しかし、30分外で立ち番をした後の小屋中での待機は、全くやることが無くて非常に楽です(笑)
一緒に業務に就いていた近所のおじいさんとコーヒーを飲みながら雑談したり、リゾートバイトで来た人と話したり、基本おしゃべりしていました。

立ち番30分、待機が1時間という仕事内容ですが、もちろん待機時も給料に含まれるのでなにもしなくてもお金を稼げてしまいます。
これは非常に魅力的でした。

寮に住み込みってどうなの?

私は寮に住み込みで働いていました。
寮は部屋にもよりますが、基本2人部屋です。
グループでリゾートバイトに来ている人達は、4人部屋などありました。

一緒の部屋になった人は年齢も近くてとても気さくな人で、リゾートバイトの期間中は楽しい時間を過ごすことができました。

リゾートバイトに行く前はこれがとても不安でした。
数ヶ月同じ部屋で過ごす人がどんな人なのか、相部屋の人と揉めて辞めたという話も聞いていましたが、そういうことはほとんどないみたいです。

実際は、万が一そのようなことがあれば部屋替えや担当場所の変更など、様々な問題には対応してくれるそうなので安心しました。

食事は寮の中にある食堂にみんなで集まって食べます。
やはりそこでも色々な人と仲良くなり、一緒に飲んだり休みの日はスノーボードをやったり、リゾートバイトというよりサークルの感覚に非常に近かったです。

色んな人と連絡先を交換して、リゾートバイトの期間が終わっても連絡を取り合って遊びに行ったりしました。

リゾートバイトのならではの楽しみ

地元の人たちもとても良い人たちばかりで、ほぼ毎日のように飲みに誘われました。

仕事終わりに地元の人たちと飲んで、そのままその人たちの家に泊まったり、旅館が多いので温泉に入れてもらったりなど、都会にはない人の温かさをすごく感じました。

高校生の息子さんに大学や就職などの相談をされたこともあり、リゾートバイトが終わった後も色々な連絡を取り合って、色々な相談をされたこともありました。

リゾートバイトは場所にもよるとは思いますが、ただのアルバイトより貴重な時間を過ごすことができました。
初めて経験することが非常に多く、日常で生活していたら経験できないことをいくつも経験できました。

特に人の繋がりが増えたのがとてもよい経験でした。
リゾートバイトの勤務地の人だけではなく、全国から色々な人が来るので人脈が一気に広がりました。
私の友人はその人脈で就職が決まったり、恋人ができたりなど、よいきっかけが非常に多いです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

普段のアルバイトではないリゾートバイト、検討しているのであればぜひやってみてください。
普段の生活では体験できないことが体験できますよ!

わたしのリゾートバイトの体験談があなたのお役に立てれば幸いです。