引っ越し

【失敗談】自分で引っ越しするのはオススメしない!

期待を胸に新しいステージに踏み出す際に、切っても切れないのが引っ越しです。

しかし、引っ越しは実際にやってみると大変です。
特に自分で引っ越しをするとなると、大変さは凄まじい大変さです。

私は引っ越し業者を利用しようかどうか悩みましたが、引っ越しを甘く見ていたため自分で引っ越しを全て行なうという暴挙に出ました。

私の自分で引っ越しを行なった際の失敗談をご紹介していきますので、自分で引っ越しを考えているのであれば、ぜひご一読頂ければと思います。

引っ越しの準備

引っ越すためには、当然荷物をまとめなくてはいけません。

一人暮らしのため、荷物はそこまで多くはないとはいえ、実際相当な手間がかかりました。おまけに、退去の期日ギリギリになってから荷物をまとめ始めたので、寝る間もないような状態で引っ越しの準備をしました。

引っ越しの準備は想像以上に手間も時間もかかるので、余裕を持った状態で生活にそこまで必要のない物から順にまとめていくというのがよいなと感じました。

引っ越しの1ヶ月くらい前からコツコツと作業を始めるくらいのペースで始めた方が精神衛生的にもよいです。

見落としがちなのが、荷物のまとめ方です。
とりあえず何でもかんでも荷物としてまとめてしまいますと、引っ越し先で大変な思いをしてしまいます。
引っ越し先で荷物を片付けるのも一苦労です。

そのため、荷物をまとめる段階で必要なものなのかどうか見極め、勇気を持って捨てるという行為も必要です。
いわゆる断捨離ですね!

また、荷物をカテゴリーごとに分けるという作業は、新生活をスムーズに始めるために必須です。
私の場合、荷物をカテゴリーごとに分けるということを徹底的に行なったため、引っ越し先での体制を整える作業にそこまで時間はかかりませんでした。

しっかりカテゴリーに分けることがコツといえます。

引っ越し当日

問題の引っ越し当日です。

私は朝に全ての荷物をまとめ終え、レンタカーを借りて運びやすい物から積んでいきますがここで問題が生じます。
そうです。冷蔵庫や洗濯機が運べないという事態に陥ってしまいました。

今になって冷静に考えるとそんなこと当然な訳ですが、連日の引っ越し準備で疲れきっていた私は一人で運べるという変な自信を持った状態で当日に臨んでしまったのです・・・。

慌てて友人に連絡をして手伝ってもらいました。
2人で行う引っ越しといっても、一人暮らしの部屋と言え相当な時間もかかりましたし、疲労感もかなりありました。

また、車に荷物を積む際も事前には効率的に積むための計画を練っていましたが、想像通りにうまくいかないことや荷物の重さで焦ってしまいました。
その結果、車から荷物を降ろす際にもかなりの手間がかかってしまいました。

そのため、荷物積む際は仕方ないとして、荷物降ろす際は許可を得て、荷物を全て車から降ろしてから家に運ぶという手段を取りました。

自分で引っ越しはオススメしない

引っ越しを終えた頃には凄まじい疲労感に襲われたため、体力に自信のある私でも相当の負担になっていたことを改めて痛感しました。
そして、今後引っ越しをする際には、絶対に引っ越し業者を利用しようと心に誓いました。

新生活をスムーズに始めるためにも、自信の負担を少しでも軽減するということはとても重要です。
また、コストもレンタカー代や諸々で結構お金がかかってしまうため、自前で引っ越しするということはトータルで見るとマイナスになっているなと感じました。

自前で行う引っ越しは負担が凄まじいし、費用面でもお得にならないので、引っ越しをする際には引っ越し業者を利用することを強くオススメします。

私の引っ越しの失敗談が少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。