引っ越し

【実体験】4回の引っ越しから分かった引っ越しのコツの紹介

都内で働く社会人になり、10年近くが経過しました。
これまでに「杉並区」や「中野区」等、仕事の都合で数年おきに住居を転々としてきましたが、今回はそんな「引っ越し」についての私なりの引っ越しのコツをお話ししたいと思います。

これから引っ越しをするあなたのご参考になれば幸いです!

 引っ越しはいつするのがよい?

「ものが増えてきたので、もう少し広い家に住みたい」
「仕事が忙しくなってきたので、もう少し駅の近くに住みたい」などなど。

引っ越しを考えるタイミングは人それぞれかと思いますが、「入社」や「転勤」等、引越が1年のうちで最も多い2月末〜4月上旬は避けた方が良いです。

2つの理由をご紹介したいと思います!

引っ越しの値段が高い

これまでに、色々な時期に引っ越しをしてきましたが、失敗したなと思ったのは3月末の「ザ・繁忙期」に引っ越しをした時でした。

私はこれまで、毎回同じ業者に引越をお願いしてきていますが、通常は「3万円」(単身者1Rで都内から都内への引っ越しの場合です)で済んでいた料金が、繁忙期にはなんと「8万円」と倍以上しました。

しかも、繁忙期のため、業者さんも1日に数軒回らないといけないらしく、対応も普段よりも雑な印象でした。
念のために、普段はお願いをしない大手の引っ越し業者にも見積もりをお願いしたのですが、そちらは通常時が「6万円」で繁忙期がなんと「11万円以上」とのことでした。

引っ越しを決意するタイミングの多くに「家賃の更新時期」があります。
しかし、6万円〜8万円の更新料を浮かせたにも関わらず、引っ越し代金にそれと同等、それ以上の金額をかけるのはもったいないと思います。

物件選びがじっくりとできない

先ほども申し上げましたが、繁忙期には地方から都内へ「入学」や「入社」、「転勤」等を理由に多くの方が越してきます。

地方から越してくる方には、物件を内覧したくてもできないという方が多くいます。

そういう方は、ネットで良さそうだと思った物件を即決してしまいますので、「自分が狙っていた物件が他の人に取られてしまう」いうこともざらにあります(実際に私もありました)

一度住み始めたら、数年は住むであろう新居です。
じっくりと内覧して、近くの駅やスーパーを見学してゆっくりと決めたいです。

また、不動産業者の方も繁忙期は1人1人にかけられる時間が短いです。
ぜひ、じっくりと物件を選べる閑散期の引っ越しをお勧めします。

引っ越し業者はどこを選んだ?

引っ越し業者はたくさんあります。

私は、先ほども少し触れましたが、大手ではない引っ越し業者に毎回お願いしています。
理由はこちらもシンプルで、「高い」からです。

「自分で荷造りをしないといけない」
「段ボールを自分で、近くのスーパーから調達しないといけない」
「当日、少し手伝いをしないといけない」

上記の条件はあったりしますが、それほどの大変さは感じません。
本当に値段が違います。

引っ越し業者はぜひ色々なところで見積もりを取ったり、友人に聞くなりして選ぶとよいと思います。

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引っ越しまでにするべきことは?(荷物編)

引っ越しの当日は、引っ越し業者は次から次とすさまじいスピードで段ボールやハンガーラックをトラックに詰め込んでいきます。

この時に、準備が間に合っていない場合は最悪です。

残りは段ボール数個だけだから、当日業者が来るまでに準備しよう!
そんな風には思わず、引っ越しの当日は「何もしない」ぐらいの意気込みで臨むのがよいと思います。

また、業者の方が荷物を搬入するのが楽に早く済むように、玄関先まで段ボールを適宜出してあげるのも引っ越しがスムーズに終わるコツです。

当日に何軒も回る業者の方が、時間に追われて対応が雑になるのを防ぐために、なるべく効率化するように手伝ってあげるのが良いと思います。

引っ越しまでにするべきことは?(事務編)

また、見落としがちなのが、住所の変更の準備です。

引っ越しをすると、ほぼ100%の確率で前に住んでいた方のダイレクトメールが誤って届きます。

引っ越しをしたらすぐにいろいろなところに住所変更をした方が良いのですが、どこからダイレクトメールが届くのか把握するのは大変です。

そこで、引っ越しが決まったら、または、引っ越ししたいなと思ったら、ダイレクトメールは手元に取っておきましょう。

そして、引っ越しをしたら片っ端からその発送元に連絡をして住所を変更する。
これが引っ越し後に、誤配送を防ぐ大切なポイントです。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

具体的に取り入れて頂ける引っ越しのコツをお伝えしました。
是非、参考にしてみてくださいね!

スムーズな引っ越しから、あなたの新生活が充実することをお祈りしています。