引っ越し

【体験談】自分で引っ越しして節約!コツと費用をお伝えします!

新生活を目の前に、引っ越しを検討しているケースも多いのではないでしょうか。

私は夫婦そろって引越しが大好き!
なぜなら、新しいお家ってワクワクするからです。

そのため、私たちは10年以上ずっと賃貸物件に住んでいるのですが、一度も契約の更新をしたことがありません(笑)

引越しは好きだけれど、思っている以上にお金がかかります。

私も一度試しに、引越し業者に見積もりをお願いしたことがありました。

元々家には家具家電がそこまで多くないのですが、隣の市に引越すだけでなんと約60,000円という見積もり結果だったのです。

また、ハイシーズン(繁忙期)の2~3月は、引っ越し業者さんも稼ぎどきですから、これよりも高くつく可能性は十分にあります。

そこで私たちが考えたのが、「自分たちで引っ越し作業をしよう!」というものでした。

ここでは私たちの経験をもとに、自分で引っ越しをする際のポイントをまとめました。

これから引っ越しをされるあなたのご参考になれば幸いです。

自分で引っ越しする費用は?

レンタカー代

会社にもよりますが12時間借りる場合、高くても8,000円程度です。

ご家族やお友達に軽トラックなんかを持っている方がいれば、そちらから借りるとタダ、もしくはもう少し安く借りられるかもしれません。

レンタカー返却時のガソリン代

近隣であれば1,000円~2,000円程度です。

荷造りに必要な段ボール

20枚であれば、ネットショップ等で3,000円程度です。

ホームセンターだと、1枚当たり500円ほどするので高くなります。
スーパーなどにある持ち帰り自由の段ボールをもらえばタダです。

合計金額は?

こんな感じで、必要になってくる費用は15,000円ほどあれば足ります。

私は主人のお友達にお手伝いをお願いしたりすることもあるので、お礼として1人5,000円程度渡したり、夜ご飯をごちそうしたりします。

そういったのを含めても20,000円ほどです。
引っ越し業者さんにお願いする3分の1程度に抑えられます。

引っ越しの事前準備

レンタカーの場合は時間に限りがありますので、前日までにある程度の荷造りはしておきましょう。

普段あまり使用していない日用品雑貨、オフシーズンのお洋服や靴等は早めに段ボールに詰めてしまいます。

引越し当日に詰めるものは、前日に使用した食器や冷蔵庫に入っている食材や調味料など、最低限にしておきます。

また、荷造りの際に重たいものばかり一つにまとめてしまうと、思った以上に段ボールは重くなり持つのが大変になります。

なるべく重さが分散されるよう、荷物をまとめていくと後々後悔しません。

事前に新居の間取りがわかっている場合は、家具や家電等をどこに配置するか、あらかじめ決めておくと良いでしょう。

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引っ越し当日

レンタカー荷物を乗せていきます。

私のオススメは「奥に段ボール」→「手前に大きめの家具家電」と乗せていくことです。

これは新居への搬入のしやすさを考慮してです。

家具家電は重く、運ぶのが大変です。
先に段ボールを搬入してしまうと、置き方によってはそれが邪魔になってしまい、大きな家具家電を搬入する際に妨げになってしまいます。

そのため、まずはじめに何もないすっきりとした新居に大きめのものを搬入し、そのあとで段ボールなどを運ぶと良いでしょう。

荷解きには意外と時間がかかります。レンタカーの返却のこともあるので、焦って行うことはありません。

時間があるようなら、すぐに使いそうな物だけ荷解きし、使わないものはレンタカー返却後や後日ゆっくりと行うのでも問題ありません。

荷物搬入時の注意ポイントは?

荷物や内装を破損してしまうリスク

引っ越し業者さんは、搬入に必要な道具や知識を持っています。

一方で、知識のない状態での作業は荷物をぶつけて破損してしまったり、ぶつけた際に新居の内装へ早速傷をつけてしまうリスクがあります。

入口の角や狭い廊下など、家具をぶつけてしまう可能性のある個所には、クッション材となるようなものをあらかじめ貼っておくと良いです。

身体を負傷してしまうリスク

重たい荷物を持って何度も往復したりと、普段慣れない作業で腰を痛めたり、身体を負傷してしまうリスクもあります。

もう捨ててもよいかなと思っている毛布などがあれば、冷蔵庫や洗濯機などの思い家電を運ぶ際に下に敷き、毛布ごと引っぱって引きずって運ぶと楽です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

自分で引越しをするのは費用が抑えられて魅力的ですが、あらかじめ知識を持ってから行うことが大切です。

引っ越し業者さんの中には、大きな家電のみであれば比較的安値で対応してくれるところもあります。
そういったサービスも上手く利用しながら、賢く引越しをしましょう!

ご紹介した内容が少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。