引っ越し

【保存版】8回も引っ越しして得た3つのコツ〜ノウハウを大公開〜

一度は引っ越しを経験したことがあるなら、引越しの大変さをお分かりだと思います。

ただ、大変だと思うと気が滅入ってしまうので、私は断捨離のチャンスだと考える事にしています。

これまで 8 回の引っ越しを経験しましたが、大きな家具や家電を移動する引っ越しは時間もお金も必要になります。

引っ越し業者を利用し、自身で荷造りと荷ほどきをする事を前提として、少しでもスピーディーに引っ越しを終わらせるコツをご紹介できればと思います。

これから引っ越しするあなたのご参考になれば幸いです!

1. 荷造りのコツ 

引っ越しを繰り返すうちに学んだのですが、荷造りに引っ越しの全てがかかっていると感じました。

まず段ボールの発注数ですが、我が家は二人家族で2LDKの間取りですが、段ボール大小合わせ40 個から50個が必要です。

単身者からお子様を含めた家族構成によって、数は変わってくるので目安として考えていただきたいと思います。 

私は4つの点を注意して荷造りをしています。

重いものは小さい箱に入れる

業者の方はプロですから重くて大きな箱でも運んでくれます。
しかし、自分で箱を移動しなければいけない時は、大きく重いと持てないことがあります。

箱に何が入っているかを必ず記入する

箱の側面4面と箱の上に、マジックで大きく書くのをおススメします。

引っ越し業者の方は重い物からトラックに積みますので、箱の中のものが分かるのと分からないのでは、作業スピードが違ってきます。

さらに、割れ物などを表記することによって慎重に扱ってくれます。 

食器はアイラップに入れてから梱包する

アイラップとは、袋の形になっているラップです。

これは私の中で一番重要なことだと思っています。
思いついたのは残念ながら、8回目の引っ越しの時です。

それまでは、食器をそのまま新聞紙などに包んでいました。

そして荷ほどきで、多くの食器を洗っていました。

食器洗いが苦にならないのであれば、そのまま梱包していただいて良いと思いますが、私のように大変と感じる方は試していただきたいです。

手をきれいに洗ってから、食器を割れない範囲でアイラップに入れて、マスキングテープなどで止めて箱詰めをします。

荷ほどきの時は、手を洗ってからアイラップを開けてそのまま食器棚に並べるだけです。 

衣類ハンガーを利用する

衣類はハンガーに掛かっている物を箱に詰めてしまうと、シワになる事があるのでハンガー用の箱を貸してもらえるのか見積もりの時に確認が必要です。

衣装ケースやチェストは衣類を入れたままでも運んでもらえますので、無理に箱に詰め替える必要はありません。
しかし、下着など見られるのが恥ずかしい方は業者の方に「服が入っているので開けないでください」と言うか、マスキングテープをあらかじめ貼っておく事をおススメします。 

 

2. 当日、引っ越し業者の出発を早くするには 

短距離の引っ越しの場合は昼から荷積みの時もありましたが、長距離になると朝から荷物を積んで長距離を移動し、荷下ろしが終わるのは夕方になってしまいます。

引っ越し先である程度、荷物を片付ける事を考えると、業者の出発は早い方がいいですね。

引っ越し業者の方は、積み荷を壊さないように細心の注意を払ってくれます。

その為、こちらが箱に入れなくてもいいと思っているものも、その場で箱詰めしてくれる事もあります。

荷物を運ぶのを手伝おうとするとかえって邪魔になってしまう事もあるので、箱詰めをしようとしてくれているのを代わると業者の方も運ぶのに集中でき、結果的に出発を早める事ができます。

 

3. 荷下ろし、荷ほどきのポイント 

荷下ろしの際に、業者の方は「この荷物はどこに運びますか?」と聞いて家具の配置もしてくれますので、重い物はお願いするとよいと思います。

引っ越しをすると家具にホコリが付いてしまうので、私は荷下ろしが終わると必ず家具を水拭きします。

業者の方に荷物を運んで貰っている間に家具の配置をし、箱はなるべく空けて業者の方が帰る時に持って帰ってもらうと、空き箱が減って片付けが楽になります。

引っ越しは荷物を運ぶ作業は業者の方がやってくれますが、やはり疲れます。

これは個人的な意見になりますが、温かい飲み物を飲むと疲れが取れる気がするので、お湯を沸かせるヤカンやケトルとコップは直ぐに使えるようにしています。 

 

さいごに

いかがだったでしょうか?

業者に頼む際には、時期や業者によって金額やサービスが変わってきます。

インターネットでの見積もりもありますが、私はいくつかの業者に直接電話をして細かいところまで確認しました。

引っ越しが決まってから当日までの期間に余裕がある時は、じっくり検討するのが良いと思います。 

私の引っ越しノウハウが、これから引っ越しされるあなたのご参考になれば幸いです。