留学

【体験談】台湾、カナダ、アメリカへの留学〜費用、注意点の紹介〜

私は2010年の台湾へのホームステイ1週間、2014年のカナダ留学1年間、2016年のアメリカホームステイ1週間の留学経験があります。

各国の留学経験をまとめましたので、留学を考えているあなたのご参考になれば幸いです!

 

台湾:ホームステイ1週間

初めて台湾へ行ったときは、高等学校の推薦での留学でした。

そのため、こちらの具体的な渡航費用は不明です。

この留学では台湾の文化に触れて、お茶文化を学ぶことが出来たことは良かったです。
ここで緑茶に砂糖をいれるという体験もしました。

台湾人の友人からは、紅茶に砂糖を入れる感覚と同じなのだとか、初めはとてもビックリでしたが、試してみると意外と美味しかったです。

郷に入っては郷に従えと言いますし、どんどんその土地の文化に飛び込んでいくのが大事です。

ただ台湾留学では現地に日本語が出来る方が多く、言語学習という面ではあまり良い環境ではありませんでした。

しっかり学習できなかったのは、自分の意志の問題もあったかもしれませんが・・・

 

カナダ:ホームステイ1年間

次の留学先はカナダに1年間でした。

これは大学の奨学金があり、現地の学習費と渡航費は出してくれました。
自身で出したのはほぼ生活費でざっくり100万円くらいの費用がかかりました。

私の場合、現地の大学と提携しているホームステイ先を選ぶことが出来ました。

ホームステイ先へ支払う費用は1か月750カナダドルでした。
当時の日本円にすると約8万円くらいです。

円高の時期に留学できたのは、運が良かったとしか言いようがないです。

もし、留学時期を選ぶことが出来るのであれば、円高時期に留学することを強くお勧めします。

また大学と提携しているホームステイ先の利点として、どうしても生活が合わなければホームステイ先を変えてもらえるという点があります。

中には馴染もうとしない方もいて、その制度に甘えようとしてしまう人には向いていないとは思いました。
私は変更せず、1年間同じお宅でお世話になりました。

その家族や友人と日帰り旅行に行ったり、食文化に触れることが出来たので知見が広がりました。

多民族が集まっている地域だったので、言語学習だけではなく、グローバルな視点を持つことが出来た留学でした。

また現地で悩んだことは時差ボケです。
現地時間に合わせて食事をとるという時差ボケ対策を知らずにカナダに渡航した為、2週間ほど時差ボケに悩みました。

そのほか、人種差別にも遭遇しました。
基本的には外国人に友好的な地域だったのですが、中には罵倒してくる人もいます。

そういう時こそ、気をしっかり持っていくことが大切ですよ!

 

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アメリカ:ホームステイ1週間

最後の留学先のアメリカは、自身でホームステイ先を決めて現地に住んでみようと試みたものです。

1週間ほどでしたが、40万円ほどの支出がありました。
渡航費は往復10万円ほどです。

航空会社により、この値段はかなり変動します。
早割というものもあるので、日程が早めに分かってるのであれば先に航空券だけでも取っておくことをお勧めします。

実はカナダで知り合った友人とのルームシェアを1カ月程する予定だったのですが、ルームメイトとの生活の折り合いがどうしても合わず、1週間ほどで帰国してしましました。

先に生活ルールを決めておけば良かったのですが、そこを曖昧にしたのが良くなかったようです。
あまり自覚はなかったのですが、私はイエスマンだったようです。

嫌なことは嫌とはっきり言葉に出す勇気も大切です。

 

さいごに

いかがだったでしょうか?

3国の留学経験をして、良かったことは数えられないです。
現地の文化に触れるのに1週間もあれば十分ですが、理解する慣れるという点では2、3カ月は時間が必要でした。

宗教感覚も違いますし、戸惑うこともたくさんあります。
しかし、一旦は試してみることが外国に馴染む第一歩です。

また、どうしても受け入れられないこともあります。それは無理せず、そのような文化もあるのだなとしていて良いと思いました。

私の留学経験が留学を考えているあなたのご参考になれば幸いです!