留学

【体験談】留学する前に読んで!留学生活を充実させるためのポイント

留学したい!漠然とそう思っていませんか。
でもどうしていいのか分からない、何をしていいのかわからない…

ご紹介するのは、「大学生が英語を学ぶための語学留学」についてのお話です。
オーストラリアに半年間留学した私の経験を踏まえて、

①行き先や期間
②留学に行くと決まったら
③現地で気をつけること
④帰国後

の4つのポイントをお伝えしたいと思います。

留学を考えているあなたのご参考になれば幸いです!

 

1 期間/学校/種類

行き先と期間

まず、行き先と期間を考えましょう。

一般的に、英語が身につくといわれるのは「半年~1年以上」です。

中でも就職活動に役立てたい方は1年を目安にしてください。
半年では有利にならないことが多いです。

また、行き先は多くありますが、先立つものは費用です。
国によって学費はもちろん物価に差があるので、大学に留学プログラムがある方はその資料を、ない方はインターネットなどで留学支援エージェントから資料を集めてみてください。

相場としてイギリスやオーストラリアは高め、アジア圏は安めの設定にされていることが多く、費用の目安が分かります。
そこで金額を比較していくと「行き先・期間」は自ずと絞られてくると思います。

現地の学校の種類

次に現地の学校の種類ですが、一般的に「語学学校」と「大学」に分けられます。

文字通り、英語を学ぶための学校と、英語で学ぶための学校です。

語学学校

「語学学校」のメリットは、英語に自身がなくても行けること。
レベルによってクラス分けされていたり、サポート体制が整っていることが多く、安心です。

また、様々な国籍の人と一緒に学ぶので、「英語の訛り」を学ぶことができます。
日本語英語ならぬ、インド英語や中国英語は聞き慣れないと呪文のようですが、その勉強もできます。

デメリットは、ネイティブに触れる機会が少ないこと。
ネイティブは先生のみです。

また、語学学校の日本人の在籍率は必ず調べてくださいね。
在籍率が多いと日本語を話す機会がかなり増えます。
これはかなりデメリットです。

大学

「大学」に通うメリットは、とにかく英語が身につくことです。

語学学校に比べ、周りはほぼネイティブですから、英語ができるようになるしかないのです。

留学中「英語と学問」とWで勉強しなくてはいけないのでなかなか大変ですが、実践的な英語が身につくのはこちらです。

英語が得意な方は臆せず挑戦してください。

 

2 留学に行くと決まったら

さて、行き先や期間が決まったところで、留学に行く前に準備したいことをお伝えします。

1つ目 TOEICやIELTSなどを受験すること

帰国後にも受験し伸び率を見ます。就職活動でもアピールポイントになるので必ず受けましょう。

2つ目 英語の勉強

筆記や単語量よりも、リスニングと実践的な英会話の練習をしましょう。

「旅行で使える英会話」のような本や、倍速トレーニング、音読パッケージトレーンングがおすすめです。

リスニングとスピーキングに少し慣れるだけで、ずいぶん留学生活のスタートが違います。

語学学校のクラス分けのテストにも影響しますので、頑張りましょう!

3つ目 ビザの準備

意外と時間がかかるので、気をつけてください。
特に健康診断は、指定の病院の予約が1ヶ月待ちなんてこともあるので要注意です。

4つ目 現地で英語の勉強をするための本を選んで持っていくこと

実はこれは、私が一番後悔した事です。

向こうに行けば必ず壁にぶつかり、ますます英語が勉強したくなるのですが、現地には「日本語で英語を勉強するための本」は売っていません。
売っていてもすごく高いです。

「現地で自然に、とか英語で英語を勉強しよう」なんて甘いことを言っていると、地獄を見るので要注意といえます。

特にシャドーイングができる本で、発音やスピーキング力を鍛えることと、TOIECなどの試験問題集は現地で定期的にやっていくと、自分の伸び率がよく分かりモチベーションがあがるのでおすすめです。

5つ目 同じ学校やプログラムに参加した人に話を聞くこと

経験者の話は一番役に立ちますので、ぜひおすすめします。

 

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3 現地で気をつけること

まず、ホームステイとルームシェアのメリットとデメリットについてです。

ホームステイ

ホームステイのメリットは、家で必ずネイティブの方と話せること、身元がしっかりしている人が多いので安心できることです。

デメリットは、やはり性格や生活習慣、生活ペースが合わないがあることです。

ルームシェア

ルームシェアのメリットは、自由に過ごせること、自立ができること、社会勉強になることです。

デメリットはお金がかかること、家選びはかなり難しいことです。

治安やアクセスがよい立地探しや、どんな住人がいるのか、どんなルールがあるのか調べることなどもりきりがありません。

特に現地では「部屋を出るときに必ず次の住人を見つけないと罰金」

なんてシビアなルールがあったりもするので要注意です。
ルームシェアを検討する方は、ぜひ上記の「経験者に話を聞く」ことをおすすめします。

留学したからには現地の友達をたくさん作りましょう

学校の掲示板にはLanguage Exchangeの張り紙や、イベント、ボランティアなど現地の方と交流できる情報がたくさんあるので調べてみましょう!

 

4 帰国後、まずTOEICなどを受けてみましょう

きっと点数が伸びていて嬉しいと思いますが、必ず勉強は続けてくださいね。

また、現地でできた友人とは連絡を取り続けましょう。

英語を忘れないためにも良いですし、他国の環境をリアルに知れることはとても良い刺激になりますよ!

 

さいごに:日記をつけるのがおすすめ

いかがだったでしょうか?

私は留学中に毎日日記をつけていました。

帰ってきてたまに読むと、当時の頑張りが伝わってきて、明日への活力になっています。
また後輩へのアドバイスにも役立っています。
簡単なものでいいので、ぜひ毎日書いてみてくださいね!

わたしの留学体験談が少しでもあなたのお役に立てれば嬉しいです。