引っ越し

引っ越し業者を使わずに大きな家具の梱包、トラックへの積込のコツを紹介

ダンボール

捨てる覚悟

たくさんの思い出の詰まった服や家財道具。
どれもこれも引っ越し先に持って行きたい気持ちは分かります。

私もそうでした。
しかし、引っ越し先が今住んでいる家よりも小さかったらどうしますか?
物理的に持ち込むことはできませんよね。

引っ越しを機会に、捨てる覚悟が必要です。
思い出は心の中に大切にしまっておきましょう!

それでも捨てるなんてできないというあなたへ!!
今はデジカメで画像に残すという方法があります。

あなたがもう2度と着ることのない思い出の服たち。
時々クローゼットから出して眺めるだけの服ならば、実物は思い切って処分してしまい、画像に残して見たいときにファイルを開きましょう。

かさばらず、思い出も失いませんよ(๑╹ω╹๑ )

2年着なかった服は、この先2度と着ないと思いましょう!

流行は日々変わっています。
あなたの体形も変わることでしょう。

今までついつい捨てることができなかった服は、引っ越しを機会に思い切って整理してみてはいかがでしょうか?

 

仕分けが成功すれば、引っ越しは8割成功

引っ越し荷物の整理は、一般的には段ボール箱を使います。

引っ越し先の間取りが現在の家と同じとは限りませんし、生活スタイルが変わる場合もあります。

引っ越し先のことを考えて段ボールに詰める

引っ越し荷物の整理をするときは、引っ越し先のことを考えて段ボールに詰めましょう。

今住んでいる場所の部屋ごとに詰める方が詰めるときは楽ですが、引っ越し先で段ボール箱を開封した後にあちこちの部屋に中身を分配するのは非常に手間がかかります。

引っ越し先で整理ができないと、いつまでも段ボール箱が積みあがったままになってしまいます。

引っ越し先の部屋ごとにダンボールを用意する

まずは、引っ越し先の部屋1つ1つの名前をつけた段ボール箱を、部屋の数だけ用意しましょう。

必要ならば、1つの部屋に2つ以上の段ボール箱を追加すればよいです。

これらの段ボールを、現在の家で使用頻度の低い部屋に置いておきます。

これで仕分け準備は終了です。

後は今の家で使っている使用頻度の低い物から、引っ越し先の家で使う部屋に合わせて段ボール箱に詰めていきます。

使用頻度の低い部屋に置いておくのは、引っ越しまでの間の生活に支障がでないようにするためです。

引っ越し準備は短期間ではできませんよ!
時間に余裕をもって準備しましょうね(๑╹ω╹๑ )

 

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大きな家具の梱包技術

タンスなど中身のある家具は、中身を段ボール箱などに入れ替えて空にしておきましょう。

家族や友人に手伝ってもらって引っ越しをする際に、一番大変な作業が大きな家具の梱包です。

クッション材など業者が使用するものをホームセンターで購入して使用することも可能ですが、実は家にあるもので梱包が可能です。

タンスや冷蔵庫など直方体に近い形の物は角が心配ですので、上の4つの角にフェイスタオルを折りたたんだものをセロテープなどで固定します。

その上で毛布やシーツなど大きな布で全体を丁寧に包み、上から麻縄などでしっかりと縛ります。

このとき、運搬時に麻縄を持ち手にすることを考えて、十文字に縛るとよいです。

スズランテープは軽くて便利ですがすべりやすく、持ち手にすると手を切ってしまう可能性があるので、引っ越しのときにはあまり使用しない方がよいでしょう。

シーツや毛布などで包んだ後、麻縄などで縛る前にセロテープで仮止めすると楽に縛ることができます。

ガムテープの方がセロテープよりも面が広く接着力も強いですが、家具に直接使用する場合は糊が残ってしまうこともあります。

紙のガムテープを使用した場合は完全にはがすことが難しいので、家具の梱包には剥がしやすいセロテープがお勧めです。

ただし、接着力は弱いので、麻縄などで固定する前の仮止めや、シーツで梱包して押さえるまでの仮固定に使用するだけにしましょう。

ついつい壊れないようにとがちがちに固定したくなってしまいますが、引っ越し作業が終わればすぐに梱包をほどきます。

家具が傷つかない程度な丁寧さで梱包して、後処理が楽な道具を使用するよう心がけましょう。

また、梱包に使用する具材としてクッション材など、後々廃棄する必要のあるものを使うよりも、引っ越し荷物で梱包に使用できるものはないかを考えて使うことで引っ越し荷物を減らす効果もあり一石二鳥です!

 

トラックへの積み込みのコツ

個人で引っ越しを行う場合は、トラックへの積み込みもなかなか厄介です。

トラックに積み込むときは、大きくて重い物から奥に詰めていきましょう!

タンスや冷蔵庫など形の整っている大きな物を、奥に押し込んで動かないようにすると共に、空間を最大限に利用できるように工夫します。

組み立て式のベッドなどは面倒でも一度分解してから積み込む方が、運搬中に動くことも少なくデッドスペースも生まれません。

大きい家具が積み込み終わったら、段ボール箱など小さい物を空いたスペースを埋めるように積み込みますが、あまり高く積み上げないようにしましょう。

運搬中に崩れる恐れがあるのと、バランスが大きく崩れた場合は事故の元です。

一般的にトラックの荷台は高さがありますから、家具や段ボール箱を積み込み終わっても荷台の天井まではスペースがあります。

布団やクッションなど軽くてかさばる物を、この天井までのスペースを埋めるように積み込むと荷物が安定します。

 

さいごに

いかがだったでしょうか?

引っ越し業者さんに頼まず、自分で引っ越しする際のコツをご紹介しました。

引っ越しをうまくして、引っ越し後の新生活がステキなのものしていきたいですね!
あなたの新生活がステキなものになるようにお祈りしています。