リゾートバイト

【体験談】温泉ホテルのフロント係としてのリゾートバイト!注意点もご紹介します

ホテル

2017年、3年ほどのワーキングホリデーを終え、さらに海外での生活をするための資金作りのため一時帰国した際に、英語を使える仕事として耳にすることの多かった「リゾートバイト」に挑戦することにしました。

リゾートバイト、略してリゾバです!

私のリゾートバイトの体験談をご紹介しますので、リゾバを考えているあなたのご参考になれば幸いです!

どんなリゾートバイト?寮は?

私のリゾートバイトを探し始めた時期がお正月明けという微妙な時期で、スキーリゾートの募集はほぼ締め切り、離島などはシーズンオフという閑散期ということもあり、地元からほど近い山の中の温泉ホテルのフロント係として就業となりました。

住まいは、ホテル横の寮にて生活することにしました。

その寮はアパートのような形態で、キッチンなしのユニットバス付のワンルームです。
プライバシーがしっかり守られ、休みの日も含めて昼と夜は社員食堂での賄いつき、そして関連の近隣の温泉に自由に入浴できるという素晴らしいところでした。

それまで海外でシャワーのみのシェアハウス生活だった私には、素晴らしい条件のお仕事でした。

 

リゾートバイトの仕事内容は?

そのホテルは、高級まではいかないミドルクラスのホテルで、地元だけでなく観光で訪れた国内外の方たちが滞在されることも多いところでした。

そこでのメインの業務は、チェックイン前チェックアウト後の玄関先での車の誘導や、お荷物の移動や、お客様をホテル内の施設を説明しながら客室へご案内します。

夕食時のレストラン業務のヘルプなど、その他にもこまごまとした業務もあり、なかなか忙しいところでした。
その中で、時折訪れる海外の方と話す時間はとても楽しいものでした。

一度、ヨーロッパのカップルが自転車で来館された事があり、この山道を登ってきたのかと感心させられました。

そういった1つのエピソードを取ってみても、リゾートバイトならではなのかな、と思います。

 

リゾートバイトのちょっとした注意点

私が働いていたホテルはあまり英語を話す方がおらず、予約時の電話やメールなどの通訳やハプニングがあった際の謝罪文を英語に翻訳したこともありました。

英語の謝罪文の際は、普段使うことのない単語なども多く勉強になりましたが、社員さんに比べて私は時給で働いている中で、その業務は逸脱しているのではないのかと疑問を持った出来事でした。

その時は、派遣会社の担当の方と連絡を取ることもあまりなかったのでスルーしてしまいましたが、いまなら一度相談という形で話をしてみてもよかったんじゃないかと考えています。
(上げられる時給は、上げるに越したことはありませんもんね!)

実際には契約書の中の就業内容よりも多くの業務をこなしており、これまでこの内容で何も問題がなく進んできたのは、仕事先での人間関係を気にしたり、はたまた短期なのだからまぁやるかという私のような人が多くいたのだろうなと思います。

相談できるようだったら、派遣会社の社員さんと相談するのもアリです。
しかし、相談する場合には、仕事先の人間関係もあるので注意が必要かなと思います。

 

リゾートバイトをしてみての感想は?

一緒に働いた方たちは 社員さんや同じリゾバの派遣社員の方たち食堂のおばさまも気づかいのある優しい個性的な面白い人たちでした。

たった4か月間という短い間に何度か食事に出かけたり、送別会まで開いていただいて、今ではとてもいい思い出です。

私は、スキーリゾートや海の近くのリゾートではなかったので、リゾートバイトらしくないリゾバだったかもしれません。

友人は、スキーリゾートでホテル内のスキーの貸し出し業務をしていました。

結構、緩い環境だったらしくのんびりと働き、終業後は滑りに行くというスキーヤー、スノーボーダーには最高の環境だったそうです。

リゾートバイトといっても様々な環境、職種がありますので派遣会社の人と事前によく相談しておくのもいいかもしれません。

様々な人と交流し色々な経験をしてみたい、例えばスノボをしたいからスキーリゾートで働くという方が楽しめる業界だと思います。
もちろん、年齢も関係ありませんよ!

人と交流するのが好きであれば、気の合う仲間が出来るはずですよ。

私のリゾートバイト体験談が少しでもあなたのお役に立てれば幸いです!