リゾートバイト

【体験談】「湯沢スキー場」でリゾートバイト〜午後からはスノボ満喫〜

スノボ スノーボード

スキーやスノボを楽しみたい・・・
でも週末都内からスキー場へ通うには交通費がかかる…
日帰りでないと宿泊費もかさむ・・・

ということで、初めてのリゾートバイトに挑戦したのは、大学2年の冬です。

リゾートバイトならスキー場近くの宿に宿泊できる上に、仕事の合間にスキー場を楽しむこともできる、その上私が応募した求人はリフトのシーズン券が無料という特典付きです!

これだけ条件のいいバイトはなかなかない!と、一大決心で挑戦しました。

ただ意外にも周りの友人の反応は薄く、2週間のバイト期間があるものの、一緒に参加出来るメンバーが見つからず、1人でのリゾートバイトへの参加でした。

 

短時間でも忙しすぎる朝夕のピークタイム

私が応募した求人は1日8時間労働、休憩あり、食事、宿付きというプランです。

勤務時間は実働8時間という意味で、連続8時間ではない旨が事前に説明されました。

事前の説明では、下記のようなシフトでした。

朝8:00~10:30 レンタル用品の貸し出し
11:00~12:30 宿泊施設の清掃、片付け
15:30~19:00 レンタル用品の返却受付、在庫確認

このようなスケジュールの中で、交代で仕事を担当します。

空き時間は自由に過ごすことが出来るので、スノボを楽しむもよし、宿泊先でのんびりするもよしというルールでした。

ただ朝夕のピーク時間は休日になると想像以上の混雑でした。

レンタル品は利用者の希望するサイズで用意し、お渡しをするものの、試着したもののサイズが合わない、デザインが気に入らない・・・など交換もたびたび生じたり、微調整が必要だったり、中には着用の仕方を初歩から説明しなければならないこともたびたびあります。

もちろん海外からの観光の方もいて、片言の英語でのやり取りも多く、想像以上のハードワークでした。

 

日中は意外に体力労働が多い

日中は宿泊先の施設でチェックアウト後の部屋の片づけや次の利用者の為の部屋の準備、館内の清掃などを担当しました。

施設内は暖房完備なので、半袖でも寒さを感じないほどに快適です。

平日は宿泊者も少ないので、30分もあれば仕事が終わることもありました。

仕事が早く終わった時は、その分の時間を休憩に当てることもでき、うれしい瞬間でした!

 

午後はのんびりスノボを満喫

レンタル品の貸し出しや館内の清掃は意外に午前中で片付くことが多かったので、昼はスキー場のレストランで済ませて、午後は自由時間です。

昼食は1日1回レストランを無料で利用できるので、スキー場敷地内にあるレストランへ通っていました。

私は一人で自由にスノボを満喫して過ごしていました。

同じリゾートバイトに参加していたメンバーは

・スキー教室のインストラクターのバイトをする
・趣味のカメラで雪景色の撮影を楽しむ
・パソコンで別の仕事をする

などでした。

イメージしていたリゾートバイトは、誰もがスキーやスノボを気軽に楽しむ目的かと思ったらそれぞれに目的があったとても楽しかったです。

中には時給の良さ、待遇の良さを理由に参加したものの、スキーはまるで未経験というユニークは方もいました。

私は一人での参加だったので、現地へ行くことに不安もあったのですが、実際に参加してみると一人参加の方は、ほとんで現地で仲良く過ごすことができました。

普段の生活では知り合えない方々と知り合うことができたことも、リゾートバイトに参加してよかったと感じた点です。

 

次もぜひ挑戦したいリゾートバイト

リゾートバイトに参加して様々な情報交換をする中で、他にも夏の海水浴場や北海道の酪農の仕事、観光地での仕事などいろいろなリゾートバイトがあることを教えてもらうことができました。

次回はまた別のリゾートバイトに参加したいぐらい、今回のリゾートバイトは満足いくものでした!

これまで知らなかったことをどんどん経験していけるリゾートバイト、あなたも体験してみませんか。