留学

【体験談】カナダ トロント、カルガリーへの留学〜現地での暮らしを紹介〜

トロント

私はカナダのトロント、カルガリーへワーキングホリデービザにて1年間留学をしました。
(トロントに半年、カルガリーに半年です)

私のトロント、カルガリーでの留学体験談をお伝えしていきますので、留学を考えているあなたのご参考になれば幸いです!

 

ビザは自分で取得したら安い

ワーキングホリデービザは、学生ビザと比べて簡単に取得ができます。

留学エージェントを使用してビザを取得しようとすると高くつきます。

できることであれば、自分で取得したほうがコスト面で負担がかかりません。

ビザの金額は、カナダドルで335ドル、日本円で27677.7円です。
(2019年2月11日時点)

申請のやり方は、カナダの大使館のホームページをご覧ください!

 

現地での暮らし

銀行

まず、到着したら銀行を作っておくことをお勧めします。

お勧めの銀行はTD Canada Trust (TD)です。

口座を開くを開く際には、つたない英語でも問題ないです。
銀行の方が優しく教えてくれますよ!

交通機関

トロントの交通機関(TTC)は、日本のように複雑さはなく4方向にしか行きません。(Finch,Don Mills,Vaughan Metropolitan Center,Kipling,Kennedy,Mc Cowan)

運賃の支払い方法は、4種類あります。
4ドルを払うか、トークン(回数件)を買うか、デイパス、マンデーパスを買うかです。

語学学校へ行く際に利用したり、観光地を巡るのであれば、マンデーパスをお勧めします。

注意事項は、電車は日本のように時間通りには来ませんし、車内で食べ物を食べるのは当たり前です。

商業施設

私がよく行ってた商業施設は、クイーン駅から徒歩数分のCF トロント・イートン・センターです。
天井がガラス張りで素晴らしい建物です。

ファッションや食事のお店が充実していました。

あとは、安いスーパーといえばNo frills (ノーフリルズ)やFRESHCO.(フレッシュコ)、Wallmart(ウォルマート)、Wholesaleclub(ホールセールクラブ)です。

Dollarama (ダララマ)も有名です。
これは日本のダイソーなそうなものです。

長い留学生活で日本食が食べたいなというときは、PAT(ピーエーティ)、T&T Supermarket(ティアンドティ)で日本食が購入できます。

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留学してよかったところ

私が留学してよかったのは、現地や留学生の知人が増えたことと見聞が広がったことです。

私はトロントとカルガリーにある語学学校を2校に通いました。

トロントの学校の良かった点は生徒が多く、毎週毎週新しい人が加わり、卒業していきます。

授業数も豊富で、あらゆる人種の方がいますが、日本人が多いのも現状です。

現地についたときは不安がつきものですから、自分より先に来た日本人の方と交流をもって情報共有をするのもいいかもしれません。
私もそのようにして、現地で生きていくために情報収集しました。

トロントは大都市のため、移民が多く、中国系の人が集うチャイナタウンやイタリア人が集うイタリアストリートがありました。

そして、トロントは大都市のため、日本食レストランがたくさんあります。
なので英語がつたなくても、働く口はありました。
しかし、英語がつたないと、キッチンや皿洗いなどに回されます。

一方でカルガリーの学校は、生徒数もトロントに比べたら少なく、日本人も少ないので英語に集中したい場合には適した環境です。
しかし、働き口は少ないので、先に英語力を伸ばしてから大都市へ行ったほうが賢明です。

留学して困ったこと

私は現地についてから住む家を探そうと思い、イーメイプル(日本人向けのサイト)やJPCanadaのサイト(日本人向け)を使いました。

私の場合は、入国時が春で日本人留学生が多かったため、部屋がなかなか借りれませんでした。

そのため、1か月ほどはユースホテルで寝泊まりする生活を送っていました。

たまたま部屋のキャンセルが入り、私は運よく部屋を見つけることができました。
入国する時期は、少しずらしたほうが賢明だと感じました。

部屋はルームシェアタイプが主流です。
でも、相部屋になることはほぼありません。

1軒の部屋数が多いので、大家さん(日本人の場合もある)が空き部屋を貸していますので、家によっては規則がある場合もありますし、家賃交渉ができる場合もありますので、大家さんに確認をしてください!

あと、カナダにはベッドバグ(トコジラミ)の被害にあうことがあるので、お気を付けください。

ベットバグに噛まれると。尋常でない痒み加えてアレルギー反応が出ます。
私の友人もベットバグの被害に遭い、噛まれた箇所が腫れあがっていました。

その予防策として、日本に売っているバルサン(害虫除去材)を使用すると駆除できるとのことなので、荷物に余裕があれば持っていくことをお勧めします。

留学で気をつけたらいいところ

長期の海外留学をご検討しているのであれば、まず一旦、短期間の留学へ行くのをお勧めです。

というのも、長期の留学は他国で住むので精神的な負担が大きいです。
そのため、まずは体を慣らすために短期で行くことがお勧めします。

そして、日本にある海外の語学学校を斡旋しているエージェントは現地よりも授業料が高く、現地で学校が合わなかったってことがあります。
その対策として、現地で語学学校を探すことをお勧めします。

メリットは、体験授業もありますよ!
複数の学校をご紹介してくれます。

英語でのやりとりが難しい場合でも、日本人が経営している語学学校もあるので安心してください。
一方、デメリットはエージェントですので、もちろん手数料はかかります。

 

さいごに

いかがだったでしょうか?

カナダ現地での暮らしや留学でよかったこと、困ったこと、気をつけたらいいことをご紹介してきました。

ご紹介した内容が少しでもあなたのご参考になれば幸いです!