留学

【体験談】カリフォルニア大学ロサンゼルス校付属の語学学校3週間の短期留学

ロサンゼルス

2014年9月、大学3年生の時にUCLAという、カリフォルニア大学ロサンゼルス校付属の語学学校3週間の短期留学へ行きました。

学校近くの寮で生活をし、毎日4コマほどの授業を受講していました。

寮では約40人が生活しており、朝食や夕食を一緒に食べたり、放課後に近くのバーに連れて行ってもらったり、休日はBBQなどのイベントがあったりと、短期留学者が多く、入れ替わりが激しいからこそすぐに打ち解ける環境が整っていました。

 

高校英語レベルの文法までは復習しておこう

初日は語学力のテストを受け、その結果に応じて自分のレベルに合った授業を選択します。

私は現代文化やビジネス、口語表現の授業などを選択しました。

各クラス20人程で構成されており、自分の興味のある分野の授業を選択できるので、毎授業クラスメイトが変わり、たくさんの友達ができました。

事前に高校英語レベルの文法までは復習しておいたので、一番上のクラスにはいることができ、日本人のクラスメイトはほとんどいませんでした。

始めは不安でしたが結果として、大正解だったと思っていますよ!

 

発言しないと欠席扱い!?

語学学校では、どの授業でもディスカッションが重視されていました。

発言をしない人は、欠席扱いにすると冗談を言っている先生もいたほどです。

始めのうちは、自分が発言した直後に「私は全く逆の意見です。」というような発言を聞くと少しとまどいましたが、次第に慣れていきましたよ!

意見が正しいか正しくないか、文法が合っているか合っていないかではなく、自分の思っている事を発言するという行為が重要で、発言自体が授業を作っているようでした。

そのため、曜日の違う同じレベル、同じテーマを選んだ友人に聞くと授業内容が全く違っていることもありました。

授業ではこのようなディベートに集中できるよう、予習復習はしっかりとやって臨む事をおすすめします!

 

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カフェだと英語を話しやすい

宿題は毎日出ましたが、授業終わりにクラスメイトとカフェに行って終わらせていました。

クラスメイトに日本語が話せる人がほとんどいなかったため、放課後も授業と同じくらい、もしくはそれ以上に英語の勉強になりました。

不思議な事に、カフェで話すと授業のように固くならず、会話が成り立つ事に驚きました。

打ち解ければ打ち解けるほど会話がしやすくなるので、英語力に自信がなくてもどんどん人と関わり、チャレンジしていく事が大切です!

 

休日の過ごし方

休日は寮やクラスの友人とイベントに参加したり、映画を見に行ったり、観光地に出かけたりと授業以外での交流もあり、とても充実した日々をおくることができましたよ!

ハリウッドやビーチにいったり、サンフランシスコへのツアーに参加したりしました。
週明けのクラスでは週末にいった観光地の話、おいしかったレストランの話などで盛り上がります。

 

留学を考えているあなたへのアドバイス

私自身、長期留学を希望していましたが、大学を休学できなかったため、夏休みをつかって短期の留学をする事に決めました。

その経験をもとに、3つのアドバイスをしたいと思います。

①日本で事前にできる事をしておくこと

留学前に文法を復習し、英文に慣れておくなど日本でもできる事前準備をしっかりしていたので、現地では新しい情報やディベートなどに注力する事ができました。

とくに短期留学の場合は、時間を有効に使うためにこういった事前の準備が重要になってくると思います。

②できる限り授業中、放課後もクラスメイトと関わり、積極的に英語を使う事

とくに留学では皆、ある程度の不安を感じています。

人の出入りが激しいため、新しい人を受け入れる雰囲気がある事などから、積極的に行動すれば多少英語がおぼつかなくとも、すぐに打ち解ける事ができると思います。

③しっかりと勉強をする事(当たり前ですが)

留学の一番の目的は語学力の向上であるはずなので、授業はもちろん、予習復習のクオリティをあげる事が重要だと感じました。

そして余談ですが、帰国後TOEICなどのテストを考えている人は早めに申し込んだ方が良いです。

私は帰国直前に申し込んだので受験日が帰国後1ヶ月以上開いてしまい、もっと早く受験できていればもう少し良い点数がとれたのではないかと後悔しています。

 

さいごに:留学に迷ってるなら、ぜひ行こう

今でもSNS上で連絡を取っているクラスメイトや寮生が何人もいます。

短期でも長期でも自分の慣れ親しんだ国以外の文化、教育に触れる事はとても面白い事だと思います。

留学に迷っているなら、ぜひ行ってみてほしいです。

私の留学体験談があなたのご参考になれば幸いです!