留学

【体験談】カナダへのワーキングホリデービザを使っての留学

カナダ 国旗

私はカナダのバンクーバーで、ワーキングホリデービザを使って留学に行きました。

ワーキングホリデービザは6ヶ月間は語学学校に行くことができるので、日本からひとまず3ヶ月語学学校の費用を払い、滞在先はホームステイで滞在です。

私の留学体験談をお伝えしていきますので、これから留学を考えているあなたのご参考になれば幸いです!

 

ホストファミリー

まず、ホストファミリーとの生活では、生活サイクルとランチボックスで困りました。

生活サイクル

ホストファミリーは30代の夫婦に、5才と3才の女の子がいました。
子供達はとっても可愛くて、一緒に遊んでくれたりして楽しかったです。

ただ、子供達の生活サイクルは夕方5時半にはディナーを食べて、7時半には寝るという生活でした。

最初の頃は特に何もなかったので、学校が2時半に終わってからまっすぐに帰り、一緒に夕飯を食べていたのですが、そのうち友達とどこかに行ったり、一緒に宿題をするようになって5時半に間に合わなくなりました。

だんだん罪悪感も生まれてきたので、ホストマザーにその時間に帰れないけど大丈夫ですか?と確認し大丈夫と言われたのでホッとしました。

ランチボックス

次なる問題は、ランチボックスでした。

私はあまり考えずに、ホストファミリーとの契約に朝昼晩の全ての食事をホストが作るということになっていました。

でも日本のお弁当と違って、カナダのランチボックスは、袋にりんごとバナナと片側にピーナッツバター、もう片方にイチゴジャムを塗ったサンドイッチが挟んであるだけでした。

私がどうしても、ピーナッツバターとイチゴジャムのサンドが食べられず、捨ててお腹が減りすぎてマクドナルドに行くことになってしまったので、そこはいつも作っていたホストファザーに、食べられないことを伝えて違うものに変えてもらいました。

全体的に、夕食は美味しかったのですが、お昼ご飯はあんまりでした・・・。

学校の友達でも、ホストファミリーとご飯が合う合わないが結構差が激しかったので、そのために他のホストファミリーを探す人もいましたよ!

 

語学学校での出会い

語学学校は、予想していた以上に本当に楽しかったです。

日本より全然自由に発言できるし、それを受け入れてくれる文化だったのでどんどん質問しました。

特に最初に一緒のクラスになった友達は、今でも連絡を取り合うほど仲良くなりました。

お互い初めてなので、観光地に一緒に行ったり、お互いの国について話したり、一緒にバーやパーティーに行ったりして、仲良くなりました。

日本人だけでなく、ブラジル人、トルコ人、韓国人の友達もできました。

でも出会いがあれば別れがあるものです。
3ヶ月も経つと最初に仲良くなった友達のほとんどは、どこかに行ったり、帰国したりして毎回お別れパーティーをするようになりました。

もちろん新しく入ってくる生徒とも話すのですが、最初は新鮮だった自己紹介や、観光地巡りはもう何度も何人にも繰り返してきて、今からまた友達を一から作ろうという意欲が失せてしまい、一時人間不信になりかけてしまいました。

同じ頃にちょうどホストファミリーも引っ越す事になって、仲良くなってきたのに一緒に住めなくなったのでこれも精神的にこたえました。

そこで環境を変えようと思い、今までの語学学校を辞めてTOEICを専門にやっている学校に通い始めました。

またアルバイトを始めて、誰かとあえて仲良くやっていかなければいけない環境を作りました。

それで少しずつですが、新しいことに目を向けていけるようになりましたよ!

 

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留学時にやるべき事は?

私はワーキングホリデーなのもあって、カナダに来たばかりの頃は、3ヶ月間語学学校に行ってホストファミリーの家に滞在する事以外何も決まっていませんでした。

それはとても自由であり、同時にとても挑戦しなければいけないタスクでした。

最初は3ヶ月経つまでに、自分は何をしたいかを考えて帰国をするまでに英語力を証明するものを得なければと思い、資格を取るためTOEICの学校に通い、ホストファミリーの元を離れてシェアハウスに住み、日本食ファストフードのアルバイトを始めました。

その後、学校は6ヶ月までしか通えないので、しばらくアルバイトだけでお金を貯めて、その間にいろいろ調べて、カナダでしかできないことをしようと思い、ファームステイをしました。

動物や畑の世話をお手伝いする代わりに、無償で食事が用意されるものでした。

カナダのアジア人すらほとんど見ない田舎で、ファームステイをするのは忘れられない思い出になりました。

またその後は、旅行してから帰ろうと思い、飛行機でトロントに渡って、バックパッカーで北はプリンスエドワード島から、南はアメリカのワシントンまで長距離バスで旅行をしました。

 

さいごに

今振り返ってみると、よくこんなにたくさんの事をしてきたなと思いますが、その時は本当に必死で常に自分にできることは何か自問自答する日々でした。

もちろん1年間ずっと同じ場所にいて、学校に通い続けるといった留学でもいいと思います。

私はいろんな事に挑戦したかったので、不安もありましたが、私にとって満足できる良い留学となりましたよ!

私のカナダへの留学体験談が少しでもあなたのご参考になれば幸いです!!