リゾートバイト

【体験談】和歌山県南紀白浜でのリゾートバイト〜旅館勤務の実際〜

砂浜 海

いつ、どこでリゾートバイトを経験したか

私は21歳の時に和歌山県南紀白浜にあるリゾート地の旅館で、初めてリゾートバイトを経験しました。

南紀白浜にある白良浜を目の前にした有名な旅館で、毎日きれいなビーチを眺めながらできるお仕事は最高でしたよ!

人生で初めての一人暮らしでしたが、とても良い経験ができたと思っています。

 

リゾートバイトでの旅館勤務の1日

住み込みの旅館で働くのが初めてだったため、勤務する時間帯に初めは大変苦労をしました。

旅館の勤務時間は、朝は6時半には出勤をし、7時からお客様の朝食の準備をします。

そのあと、片付け、掃除をして午前中の勤務が終わります。

お昼前から夕方16時までは自由時間です。

16時半には出勤し、今度は宿泊客のご案内をします。
お客様を客室までご案内し、夕食の準備、片付けをして1日の勤務が終了となります。

 

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リゾートバイトの旅館勤務で大変だったこと

旅館で勤務をするためには、着物を着て仕事をしなければなりませんでしたので、最初のころは毎日早めに出勤をし、着付けの練習をしました。

最初はどのように着れば着崩れしないかなどがわからず、着崩れてきたらベテランの方にお直しをしてもらっていました。

また、足元は足袋をはきますので動きづらく、早く動きたくても機敏に動くことも大変難しく、慣れるまではとても苦労したのを覚えています。

 

リゾートバイトで得したこと

一流の旅館で勤務していたため、和歌山県の特産物をたくさん頂くことができました!

旅館の夕食のコースには、高級魚のクエ鍋や、伊勢海老もありましたので、おこぼれや切れ端をいただくようなこともありました。

お客様にお出しするウェルカムスナックの残り物を、スタッフみんなで食べたのを覚えていますよ!

 

リゾートバイトでの休日や自由時間の使い方

休日は希望をすれば連休にして頂くこともできたので、例えば2日間お休みを頂けた際には、ホテルの目の前から出ている大阪行きや兵庫行きの格安バスを利用して、お休みが一緒のスタッフとプチ旅行をしていました。

往復5000円ほどだったと思います。
普段のリゾート地から、大阪や兵庫の都会へ出て、ショッピングをしたり、関西の味覚を堪能したりして過ごしました。

連休ではない場合には、夏の時期はもちろん仲間と白良浜のビーチで心行くまで遊びつくしました。

白良浜は、関西人にとっては大変有名なビーチです。
なにより、白良浜の砂浜はハワイと同じ砂なので、大変白く、海も澄んでいてとてもきれいなことで有名です。

夏は毎日花火が上がりますし、メッセージ花火といって1発5000円で、メッセージ付きの花火を打ち上げることもできますよ。

屋台も夜遅くなると、たくさんおまけをしてくれたのを覚えています。

休日は、いろいろなところで関西らしさや、関西の人柄のよさを感じることができたように思います。

 

リゾートバイトの寮暮らしで困ったこと

温泉地ということもあってか、年中通して温かいところが多いため、G(奴のイニシャルです)をよく見かけたのを覚えています。

実家暮らしの時にはあまり見たことがなかったので、どう対処していいのかわからず、大変パニックになりました。

また、寮には一通りの家具や家電があらかじめ取り揃えてありましたが、洗濯機が外付けでしたので、洗濯を干すたびにGが部屋に入ってこないかとおびえていました。

ベランダも狭かったため、布団も干せたことがありませんでした。

 

リゾートバイトするあなたへのアドバイス

リゾートバイトの利点は、多すぎて数え切れません!

住み込みで働くことの大変さや新しい人との出会い、その土地の良さなど多くのことを学び、経験ができます。

一人暮らしが初めてでも、場所によっては一人部屋の寮を貸して頂けたり、家具や家電がすべて揃っているところもあります。

さらに、勤務地までの交通費もすべて負担してもらうこともできます。

退職をする際にも前もって事情をはなせば問題ないですし、万が一相性が悪いと思ったらコーディネーターに伝えれば問題ありません。

リゾートバイトを検討されている、特に若いのであれば、ぜひとも経験してほしいなと思います。

とても素晴らしい経験ができますよ!!

私のリゾートバイト体験談が少しでもあなたのお役に立てれば幸いです!