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【体験談】留学時にホストファミリーで悩んだ際の4つの解決方法

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私は、高校生の時に一年間交換留学生として、ニュージーランドに留学していました。

現地の高校で現地の生徒と同じように高校に通い、授業を受けました。

また、留学先は街からバスで1時間半ほど離れた田舎で、夜は360度星がとても綺麗に見え、ファームを営んでいる夫婦のもとにお世話になりました。

当時、英語がペラペラではなく、思春期に初めての単身長期留学だったこともあり、不器用な私はたくさんの壁にブチ当たりました。

そのたびに泣きながら日本の両親に電話を掛けたり、学校の先生や、同じ日本人留学生たちに相談したり、助け合ったりして、なんとか無事に留学生活を終えることができました。

それを踏まえて、あなたに楽しく充実した生活を送ってもらうために、私が留学期間中悩んだことをご紹介してどうやって解決したのか?

留学期間に悩んだことの解決方法の4つを紹介していきますね!

 

悩み:ホストファミリーとの接し方がわからない(文化の違い、コミュニケーションetc.

留学期間中は学校や友達以外にも、生活のほとんどを一緒に過ごし、支えてくれるホストファミリーがいます。

高校生だった私はホストファミリーに1年間お世話になりましたが、接し方やコミュニケーションなどで悩んだことはたくさんありました。

やっぱり一緒に過ごすとなると、生活面でちょっとしたことでも、気を遣わないといけないし、家族ごとにルールがあるためそれを守らなければいけません。

ケンカをしたこともありますし、最初はホストファミリー夫婦の子どもがたまに帰ってきたときは部屋に閉じこもってしまった時もあります。

そこで、その壁を私が乗り越えた解決方法を4点紹介していきますね!

解決方法① 自分から積極的に話しかける・関わる

だれでも知らない環境にいきなり入ると、緊張もしますし、自分の殻に閉じこもる期間は多少なりともあります。私もそうでした。

ただずっとはそうはできないので、殻を破ってどんどん自分から積極的に話しかけましょう!

静かにしていると、「シャイ」な子と思われます。
なので、最初は挨拶からしましょう!

私は、学校から帰ってきた後、「How are you?」と聞かれたら、その日1日あったことを話すようにして自分から馴染むようにしてました。

解決方法② 日本食を作ったり、お手伝いをしたりする

ホストファミリーに子どもがいると特にした方がいいのが、お手伝いを積極的にすることだと思います。

私はご飯を作るときや、ペットの世話のお手伝いは積極的にするようにしました。

日本を知ってもらうために日本食も振舞いましたよ!

自分も家族の一員で、生活面のサポートをしてもらってる分、お手伝いは当たり前だと考えてするようにしていました。

日本ではお手伝いはほぼしてなかったので、両親の有難みを改めて噛み締めていました。

 

解決方法③ 嫌なこと、間違ってると思うことは順序立てて、論理的に話す

私は一度、原因は忘れましたがホストマザーと衝突しました。

留学アドバイザーを交えて話し合いをした時、泣いてしまい言いたいことが的を得なかったことを覚えています。

そのため、それからはなにかあると順序立てて、「ここがこう嫌だから、私はこうして欲しい」、又は「ここはこう間違っているから、私はこう思う」と原因と改善してほしい点をわかりやすく伝えることで、大ごとにならず、話し合いで進めることができるのかなと思います。

ホストファミリーとは文化が違うので、論理的に言わなければ伝わらないと考えるように肝に銘じました。

解決方法④ 文化の違いを理解する

上記と重なる部分はありますが、やっぱり文化が違うので日本で当たり前のことが現地ではそうでないことがありました。

朝は必ずベッドメイキングをするとか、イベント毎に友達や親せきを呼んでパーティーをすることがよくあります。

驚くかもしれませんが、郷に入っては郷に従えを胸に、その文化に慣れていくようにしましょうね!

 

今後、留学するあなたへのアドバイス

今後留学する際には殻に閉じこもらず、心を開いて、ホストファミリーとコミュニケーションをとるようにしてほしいです!

ただホストファミリーにも合う合わないがあるので、合わなければホストファミリーを変えても大丈夫です!

また、家族の一員として自分の生活をサポートしてもらっているので、自分のことは自分でするクセづけをしていくと、ホストも助かるし自分も大人になれます。

例えば日本にいるときに練習として、現地の文化を学び、自分のことをできるようにしていきましょう!

例えば、ベッドメイキング、朝自分で起きる、日本食の作り方、日本のこと(文化や歴史、政治)について話せるようにしておくといいです。
何事も準備してから、出発すると心配も不安も和らぎます。

ホストファミリーと日本に帰国してからも連絡を取り合えるような関係になれれば素敵ですよね。
自分から積極的に接点をもち、コミュニケーションをとって楽しい留学生活にしてくださいね!